素晴らしいピアニスト友人らとピアノ研究会をしましたルンルンなんとフォーマルのお姿でお出迎えして下さり、19世紀の芸術家が集うサロンのようでしたキラキラ演奏をし合って、それぞれ弾いた感想、聴いた感想を述べ合いました。テクニックの事、音楽的な事、芸術感が交錯しました。学生の頃とは違い、毎週レッスンを受ける環境から離れてる今、このような機会はとても楽しく大変有意義な時間を過ごせました乙女のトキメキ






お庭で育てた新鮮なきゅうりを頂きました🥒


Bechsteinでも、ドレスデン音大の先輩とピアノ研究会ルンルンこの日はHoffmannを弾きました


研究会後は隣りの日比谷ミッドタウンで


タコスランチ

ロベルト•シューマンの花の曲が収録されたCDをドイツへ贈りました💐💐💐


ドイツの音大受験前にピアノの練習場所をどうしたら良いか教授にお尋ねしたら、友人のKlavierhaus(ピアノ屋さん) のところで練習できるとご紹介頂いたのがKlavierhaus Weberです。ご主人はKlaviermeister、ピアノのマイスターです。ピアノ調律からピアノをつくること、選ぶ事、コンサートや音楽祭などへのピアノを貸し出す事、ピアノの販売、ピアノのことは全てされています。奥様は、ウィーンのシェーンブルン宮殿でお花とお庭を学び、その後ドレスデンへ移り住みKlavierhausのマネージメントをされています。2人のご子息もMeisterマイスター称号を取得しKlavierhaus Weberには3名のMeisterがいる格式高いKlavierhausです。


日本の音大卒業後4月、受験の為ドレスデンへ早めに飛び空港へ奥様がお花束を手に私を迎えて下さいました💐そして、ホームステイまでさせて下さり、Klavierhaus Weberのご家族と7月まで暮らしました。お食事の際のテーブルセッティング、ヨーロッパのマナー、ヨーロッパのお菓子づくり、お料理、ドイツ語を子供達と共に学び、ヨーロッパの文化に沢山触れました。


奥様は、ママのようにドイツでの生活をいつも支えて下さいました。昨夏はKlavierhaus Weber 20周年記念のコンサートにも出演させて頂きました。


私にとって大切な人である奥様がまるでロベルト•シューマンの花の曲のような、ピアノを作って下さいました💐💐💐




















https://www.klavierhaus-weber.de/


クローバー乙女のトキメキオーナメント歌とリコーダーとピアノのファミリーコンサートオーナメント乙女のトキメキクローバー


子供達と保護者の方々へ音楽のプレゼント🎁子供達は笑ったり歌ったり、踊ったり可愛いかったですハートのバルーン

 

ゆめみる宝石プログラムゆめみる宝石

にじのむこうに

アイアイ

ミッキーマウスマーチ

ピタゴラスイッチ~オープニングテーマ

崖の上のポニョ

おもちゃのシンフォニー 第1楽章

命の名前

いつも何度でも

手のひらを太陽に

ラ・カンパネッラ F.リスト

ジャンボリミッキー

だんご3兄弟

アンパンマンのマーチ

アンパンマン体操

さんぽ

となりのトトロ

 

ゆめみる宝石アンコールゆめみる宝石

どんな色が好き

夢を叶えてドラえもん


おもちゃのシンフォニーで使ったおもちゃを持って🎺🧸


鍵盤ハーモニカも登場です義理チョコ


コンサート後は園庭では思いっきり駆け回っていましたクローバーひまわり




廊下の絵も可愛いコアラヒヨコうさぎ


終演後は恒例のトンカツ





 

 

ドイツの音大Hochschuleが、私が留学していた頃と比べて変わりつつあります。1990年代までは、日本の音大卒業者は

Aufbaustudium(4Semester〈1Semesterが半期です〉)に入学し2年間学べました。その後もっと勉強をしたければ更に2年Meisterklasseで学べました。


2000年になると、日本の音大卒業後Aufbaustudiumの受験は不可でDiplomstudium(10Semester)のHauptstudium(10Semesterのうちの後期専門学期7〜10Semester)からしか受験ができませんでした。その後もっと勉強をしたければAufbaustudiumの受験をし合格すれば更に4Semester.2年学べました。その後はMeisterklasse2年と続きます。


今は、ドイツの音大が世界で通じるBachelor, Master, という名称に変わりその後は Meisterklasseがあるようです。日本の音大卒業Masterが受験できます。


入試も大きく変わり、対面試験の前にビデオ審査があります。ビデオ審査通過者のみが入学試験の招待状が届きます。ドレスデン音大ピアノ科は、2000年頃は35倍位の倍率でしたが、今はビデオ審査を含めると70〜80倍位だそうです。日本の音大は学生数が減っているのに対し、ドイツの音大は応募者が増えています。私が通った日本の音大とドイツの音大では教育内容が全く違いました。日本の音大は、教養としての音楽を学べます。音楽を用いた人間教育です。素晴らしい先生方、友人らに囲まれ良い学生生活を過ごしました。一方でドイツの音大は、音楽家になる為の専門教育を受けます。


ドイツ留学をご希望される方へ、私の教授がレッスンをし入試ビデオ撮影をされていました。国境を跨ぎ、夢に向かい挑戦する若者達。クラシック音楽を学びたい方、ドイツものがお好きな方はドイツの音大留学がお勧めです乙女のトキメキ挑戦する事、大切ですぽってりフラワー





ドイツ音大入試のビデオ審査伴奏をさせて頂きました。入試プログラムから日本とドイツでは異なります。幸運を持って結果に繋がりますように。。。スター

ドレスデンの風 Vol.3クローバー

青空が広がる緑が美しい爽やかな5月、ドレスデンの風 コンサートを無事に終演致しました。先輩のコンサートにご一緒できる機会に感謝致します。満席御礼という多くの方々にご来場頂き、誠にありがとうございました乙女のトキメキ













ドレスデン音大の先輩ですクローバー







リハーサル


ベートーヴェンの月光、ペダリングをどうするか一緒に考えてもらっています