こんにちは!!
まきです(´∀`)
いつもお読みいただき
いいね していただき
ありがとうございますv(^-^)v
前回のブログで、歯とのお別れを綴ったわたくし。
あまりの痛みに、歯への愛と感謝を心で唱え、痛みを乗り越えたのですが、
実はそのあと少しやっかいなことに(笑)
自分の勤める歯医者でもそうなのですが、
抜歯をした患者さんには
まず
痛み止め と、 化膿止め
を飲んでいただきます。
そのあとは2日分ほど同じ薬をお渡しし
飲んでいただくように説明をします。
が、私は以前、ある講座で薬害について少し
かじったことがあり、
人間の身に起こる不快と感じるような不調は全て体に必要があって起こることであり、
薬によってその正常な体の反応を止めてしまうことは、体に対する間違った行為である。
ということを学んだことがあったので
身体の免疫機能が正常に働いてくれれば、身体の不調は休んで放置していれば治る
という自然療法的なことを少なからず信じていた私。
院長も長期連休の時や旅行に行かれる患者さんに安易に大量にお薬をお渡しするので、医療現場に従事する身ながら
「あんなにお薬渡して大丈夫かな、、?」と思うことが多々ありました。
ゆえに
自分が抜歯した時は、あまりの痛みにロキソニンは泣く泣く服用したものの、
化膿止めについては、
「ま、こんなもん飲まなくて大丈夫。」
と、たかをくくって飲まずにいたのです。
そもそもロキソニン自体にも抗炎作用や解熱作用があるので、
もう5、6年薬を飲んでなかった私ならロキソニンの抗炎作用で充分さー。
と信じきっていました。
ところが、
最近仕事が忙しく、充分睡眠や栄養を摂れていなかったのか、
痛みが一時は引いたと感じたものの、
その次の日から逆に痛みの範囲が広がっていくような感覚があり、目の辺りや耳、リンパなどが徐々に腫れていったのです
o(;△;)o
しかし、
「いや、私には免疫機能がある。
身体に悪い薬を飲んだら、せっかくの身体の免疫機能の邪魔をしてしまう。
絶対に飲むものか、、、( ̄* ̄ )!!」
と、頑なに化膿止めは飲まず、痛みに耐え、腫れはマスクで隠し、
口が開かなくても食事の代わりにプロテインを流し込み
仕事以外は小さくうずくまってひたすら耐えていました。
するととうとう熱まで出てきて、抜歯した箇所からは膿が出てきたのです。(;°皿°)
朦朧としながら私が思ったのは
(免疫機能が働いてくれてるから熱で戦って、膿も出てきたね、もう少し耐えればきっとヤマは超えるぞ、、)
という、なんともドM発想(笑)
今こうして改めて書いてみると、
化膿止め飲めよ。
と、その時の自分に声を掛けてやりたい気持ちになるのですが、渦中にいるとなかなか自分を客観視できないものですね(笑)
次第に抜歯をした左半身が全体に痛み出してきて、心臓まで痛くなってきたような感じが、、
(_ _。)
そこまで来てやっと
(うーん、これは、なんかおかしいのかもしれない。。。)と思った私。
そもそもこれは病気ではなくて、人工的に歯を無理やりほじくって抜いたことによる痛みや腫れだから、
もはや外傷にあたるケガのようなもの。
なので、今の疲れ切った私の身体の自然治癒力に頼るのは限界あるのかも、、、。
と、考えを改めることに。
そこでやっとこさ化膿止めを飲むのですが、
当然ながらすぐ効くはずもなく、
タイムラグに耐え兼ねた私は近くの内科で事情を説明し、抗生剤の点滴を打ってもらいました。
すると、やっぱり効果てきめん。゚(T^T)゚。
左半身の熱と腫れと痛みがどんどん引いて行って、心臓の痛みもなくなり、
スーッと身体が楽になっていきました。
長々と書き綴ってしまって申し訳ないですが、
何が言いたかったかというと(笑)
結局、私は私を楽にすることを許せてなかったなぁ〜〜、と思ったのです。
何もずっと飲み続けるわけでもない化膿止めを、いくら自分の身体のためといってもあそこまで耐えてまで飲まないという選択をする必要なんてどこにもなかったはずなのに、
振り返ればバカみたいに頑なに飲んではいけない。
と、自分に言い聞かせてたなぁ、、と。
自分の体を大切にするということは、時には外側の力を借りて、頼るということも大事だし、
もっと物事を大きな視野で見ないと、
今回みたいに結局違う病院にまでお世話になるというなんともお粗末な結果を招くことにもなりうる。と、反省しました(´_`。)
いや〜、しかし抗生剤は本当に素晴らしい薬です(iДi)
免疫機能が追いつかない部分を代わりに戦って菌をやっつけてくれるなんて。
いまや、研究開発なさった方々、こんな素晴らしい薬をこの世に生み出してくれて本当にありがとうございます。という感謝の気持ちでいっぱいです。゚(T^T)゚。
今回のことでいろんなことをもっとラク〜に考えて、自分のことを楽にしていこーーー!とあらためて思った
わたくしなのでした。(´∀`)
最後までお読みいただきありがとうございます
m(_ _)m
腫れがひどい時、旦那から「猿の惑星」と呼ばれていました。笑
