原作は金城一紀さん(GOで一躍有名に)↓

 

『花』

 

主演;大沢たかお・・・『世界の中心で、愛を叫ぶ』 『解夏』 『天使の牙』 など

 

 

~あらすじ~

 

サラリーマンの野崎(大沢たかお)が動脈瘤で倒れた。手術をしなければ死に、また成功しても記憶が消えてしまう可能性があるという。野崎は会社を辞めるが、手術を保留したまま行き場を失う。そんなある日、1週間、東京から鹿児島まで人を乗せて車を運転するバイトの話が舞い込んできた。依頼主は初老の男・鳥越(柄本明)。25年かけて冤罪事件に勝訴した弁護士だった。高速を使わずに国道で向かう旅。鳥越は徐々にこの旅の目的を語りはじめる…。

 

 

 

<てんすう ~90点~>

 

よい映画でした~。

 

生きることについて・・・感じる映画です。

 

 

 

原作は『GO』の金城一紀さん。

 

僕は『GO』を、映画→小説の順番だったのですが、違和感無く楽しめましたよ。

 

 

この映画も是非、原作読んでみたいです。

 

 

 

それと、大沢たかおさんって改めて「素敵な役者さんだな~」と思いました。

 

安心して観れるというか・・・

 

 

脇役の柄本明さん然り、一流と呼ばれる方々ばかりです。

 

 

是非、おすすめしたい映画デス。