フランシス・コッポラの娘、ソフィア・コッポラの映画。
邦題『ロスト・イン・トランスレーション』(「Lost In Translation」)
主演; ビル・マーレイ・・・『ゴーストバスターズ』他
~あらすじ~
ウイスキーのCMのため、日本を訪れたアメリカ人俳優のボブは、意思の疎通ができない仕事に疲れ、時差ボケと緊張で眠れない。一方、写真家の夫とともに日本を訪れたシャーロットも、仕事に出かける夫を見送り、ひとり不安な時間を過ごしていた。ホテルのバーで初めて会話を交わした2人は、自然と、一緒に街へ出かけるようになる。互いの孤独や悩みを感じ取り、次第に心を通じさせていく2人。やがて、ボブが帰国する日が近づき、別れの朝がやってくる…。
<勝手に点数 40点>
う~ん・・・
僕はこの手の映画は一番苦手です。(音楽はよかったです)
ハッキリ言うと
分からないんです。
よくこういう映画で、高い評価を受けたりする作品があるけど、
理解できないことがよくあります。
人それぞれなのでしょうが・・・
こういうのを観て、したり顔で「イイ映画だ」とか「深い」とか思えないんです。
僕の頭が足りないのかも(笑)
もっとドンパチやってくれる大衆映画も映画だし、こういうのも映画。
この作品の監督「ソフィア・コッポラ」の父、フランシス・コッポラ。
この人の映画もあんまり好きではないです。
『地獄の黙示録』。
意味ワカンねぇ~・・・
なんなの?って思ってしまいます。
名作と言われても、僕には駄作としか思えない。
好みの問題かな???
