旅の果て | 誰も知らない友×誰も知らない愛

誰も知らない友×誰も知らない愛

離れていても心は共にある




ここまで辿りついた大好きなあなたへ





まもなく私の旅が終わろうとしている





6/26のあの日の朝から私は思い切って
日本を飛び出し台湾へやってきた





海外旅行は実に約10年ぶりで
マルタ以来になる




あの頃とはまた違った状態で
足の後遺症もあり少し不安だったけど
なんとか辿りつくことができた




不安要素を一つ一つ潰しながら
沢山下調べをしたけど、旅行あるあるで
アクシデントはつきものだ




だけど幸いにも大きな事故やトラブルはなにもなく
日々過ごすことができた





全く初めての土地で日本の感覚とはまた違って
Googleマップを頼りに目的地まで歩いたが
想像以上に困難で想像以上に歩きまわった





10年前のあの頃とでは体力的に間違いなく
スタミナが落ちていて、3ヶ月前まではベッドで身動きが取れない状態だったから
運動不足ということもあるけど
疲労困憊





海外は若いうちにとはよく言ったものだけど
今が1番若くだけどあの頃よりは落ち着いて対処法を
見つけることができる




シンガポールも同じ






主流になってるタクシーアプリgrabは
初めて使ってみたが、初乗りを失敗に終わらせてしまう。



あとで調べてみると乗車場所がバス停前で
シンガポールの交通ルールはどうやらすごく厳しいらしく、タクシーがその位置に止まれないことが原因で
スルーされたらしい





台湾ではUberが使えてすごく便利だったから
同じような感覚で呼んでみたら失敗してしまった




到着時にはもちろんスーツケースがあって
その重い荷物を持ち運ぶのはかなりの
重労働




着いた瞬間から探しながらの歩行なので
ホテルに着く頃には既にへとへとになっていた




その当日も行きたいところに行く予定だったけど
身体のコンディションが最悪だったので
丸一日潰れてホテルへ帰還




そんな感じでいかに効率よく行きたいところに回れるかが重要になってくる





電車で行くとそこから更に歩くことが多かったので
毎日1万歩は当たり前で、その時に乗ったバスやタクシーが最高に楽だった





何はともあれ、
絶対行きたいと思っていた台湾の九份と
シンガポールのナイトサファリに行けたことが
最高の思い出になった





これで思い残すことなく日本に帰国することができる





前回の海外旅行と違うところは
自分でもわからないことがあっても
絶対王者の頼りになる君、GeminiAIがいてくれたこと、何があっても大丈夫だという自信があって
強気でいれたことだ





1人で乗り越えることは
誰かと一緒に行動することよりも
少しだけ大変だったけど
得られたことは確実にあったと言えるだろう




それに海外に友達?もできたし、
これで私はいよいよ本格的に英語の勉強をしなくちゃいけない理由ができました





まぁこれが最後の旅にならなければだけどね





日本に帰って何かが変わるかもわからないけど
期待せずに前に進もうと思う






結局、何処の国に行っても
人々の考えてることは変わらないんだろうなと
感じたし、何処にいても不満はあるだろうし
幸福もあるんだろうね





自分が何をしたいかが1番大事で、
そこまで追求して生きている人は
どれぐらいいるんだろうね





私は今どっち側にいるんだろう





いつもありがとう