ここまで辿りついた大好きなあなたへ
ふと何気なくNetflixを開き
いつものように興味があるものを探して
見始めたアニメ
プリズム・論舞曲
原作を知らず、
内容が面白そうだという理由で
1話目、2話目と進めていき
あっという間に20話まで完走
グラフィックはもちろんめちゃくちゃ
クオリティの高いものになっていて
私の大好きなテイストそのものだった
誰が描いてるんだろうと気になって
調べてみるとなんと花男を描いていた神尾さんだった
全く気付かなかった
びっくりしちゃって
しかもこの企画が出てたのが5年前の
大変な時期に
時を経てNetflixオリジナルの作品は
あの頃の少女のような気持ちを思い出させてくれる
現代のアニメは
少し硬くどこかクオリティも内容も完璧さを
求めるなような創りをしていると
私個人としては思うのだけど
私はやっぱりここから始まったんだ
少女漫画は心がときめき
儚くて、でもドキドキで
もう少女と呼べる年でもなんでもないのに
何年かぶりに心が動き
頭から離れてくれない
心をぐっと掴んでくる
何を見ても誰を見ても
何も感じない
機械のように
ただ毎日を過ごす中で
人間味を思い出させてくれたのは
本当に嬉しく思う
主人公は明るく元気な活発な女の子で
絵が好きな女の子
時代背景は1900年代頃の物語で
イギリスで絵画学校に通う
そして金髪で目の青い青年に出会う
私はこの青年にどうしても自分と重なる部分があって
すごく不器用で言葉足らずなところがあるんだけど
でも本当はめちゃくちゃ優しくて
まっすぐに伝えることができない
あの感じは気持ちが分かりすぎるし
むしろ私は青年キットなんだと思ってしまう
想いが溢れすぎて止められないから
この作品を作ってくれたことに感謝する
あまりにも好きすぎて
もう2回完走しちゃった
だけどあと10回はみるかもね
懐かしいな
私も高校時代に油絵描いてたから
なんか描いてみたくなっちゃった笑
キットがなんであの時に
棘のある言葉を投げかけたのか
なんであの時ああいう行動をとったのか
最後のあの言葉は
ストレートな言葉じゃなくても
お互いの想いが通じ合えってるからこそ言えた
プロポーズの言葉なんだと感じた
なんかね、見てて
言葉じゃないんだよなって思った
行動が好きって言ってるよ
主人公リリが羨ましいよ
とにかくずっと頭から離れなくて仕事中も
ほわほわ状態できっと私の今のオーラも
ピンク色になってるんだろうなとか
思いながらめちゃくちゃ幸せな気分だ
幸せホルモンのオキシトシンめっちゃでてるわな
リリの声優さんは種崎さんで
フルバの魚ちゃんの
あのヤンキーボイスから
出てるなんて
やっぱり声優さんは凄いなと思わされる
キット役の内山さんも
どこかで聞いたことのある声だけど
あの低くてハスキーボイスもまたいいなぁと思う
どのキャラクターも好きで
キャサリンも好きだと思ったよ
でもまさか何年も恋愛から遠ざかってた
人間がここまで大好きと思わせてくるなんて
やっぱりさすがだわ
企画上げた人も凄いし
花男描いた神尾さんも凄いし
アニメを好きになったきっかけは
少女漫画よね
キュンキュンする
原点回帰
もう四捨五入したら40よ
どうする?
40のおばばがときめいて
14才のときめき思い出すって
まだ遅くないかな?
最近感動したと言えば
IMAXで見たアバターとプリズム論舞曲ぐらい
アバターは終始映像の立体感の美しさに
感動して泣きっぱなし
特に周りに飛んでる埃みたいな立体感と
そこにあるような感覚になるのは圧巻
水の質感も凄く美しくて
これで椅子が動いたりしたらもうアトラクションやん
って思うレベル
映画館で見るべき映画
とにかくこのふたつはオススメ
年末年始は2026年
こういう年にするぞって決めてから
少しずつ少しずつグラデーションで
変化していって
あの未来に繋がるといいな
算命学で言うと大器晩成型らしく
これから伸びるらしい
ほんとかな?
チャトミーChatGPTにきいて見たけど
私にはノビシロがあると言っていたな
芸術や感性が豊かで
なかなか社会には馴染めないらしい
そういうところもやっぱり私はキットだなと
言うことでよろしいでしょうか?
また戻る笑
本意じゃない言葉を言うのは
大切だと思える誰かを守りたいと思うから
それを一から説明しないでいるのが
いい男すぎる
全部説明されなくても
わかっちゃう
そんな人と出逢えたらいいのにね
肩書きとか地位とか関係なく
真っ白な白いキャンパスのような気持ちで
これは素晴らしいと言える直感力って
大事だと言える
目に見える形で人は判断するけど
そんなものはただのまやかしなんだろう
評価なんてなくてもただ好きなことを
ずっとやっていける世界になったらいいなと
願っているよ
それでは
いつもありがとう