初心者からのメイクの方法・仕方 -3ページ目

初心者からのメイクの方法・仕方

ファンデーション、まつげメイク、スキンケア、アイライン、アイシャドー
など紹介

眉毛にはグレーメリハリをつけます


グレーで眉毛全体の形を作って、内側の抜けている部分を茶色で埋めてあげれば、キリっと立体感が出ます


眉毛マスカラ全部が茶色だと全体がボンヤリとして、どこか印象が薄くなってしまいます


眉毛を書く時に毛が下に向いてしまう場合は、マスカラでそっと上に持ち上げてみて下さい


適度に粘着してうまく毛並みを揃えてくれて、眉毛が下がるのを防いでくれます


マスカラをつけることによって眉毛にハリツヤを与えてくれてしっかりと形を整えられます


薄くて毛に弾力がない方はマスカラをそのまま使用するとダマになってしまうことがありますので、マスカラをアイブロウブラシにつけてから眉毛につけるようにしましょう


また、アイブロウペンシルは適度な硬さがあるが細く描きやすいです


画材用の鉛筆を眉毛用のペンシルとして使うのもおすすめ


その場合、6Bか7Bくらいが使いやすいと思います☆

シーズンごとに新しい色が次々と発売されて、どのアイシャドウを買おうか、何色が自分をキレイに見せてくれるのか・・・悩みますよね××


鮮やかなブルーやグリーンなどについつい手が伸びてしまいがちですが、これらの色は日本人にはとても難しい色といえます××


ブルーは身体の中には無い色素で、私たち日本人の肌の色とはかけ離れている色だからです××


しかも、つけた瞬間はキレイに発色しても時間が経つにつれてくすみ、シルバーのような色に変色してしまいます××


さらに完璧にクレンジングして落としきれなかった場合、色素沈着を起こして肌のくすみの原因になりやすい色なのです××


また、一重まぶたや目が腫れぼったいと感じる時は、ピンクなどの暖色系のアイシャドウは目を重たく見せてしまいます××


黄色っぽいカラー、ブラウンなどは自然な仕上がりになって表情をイキイキと見せてくれます


メイクをする時、すぐにまゆ毛を描いてしまいがちですが、アイシャドウを先にしてその濃さや雰囲気に合わせて、最後にその日のまゆ毛を仕上げるとバランスが取れます★


髪の毛を茶色に染めている人は、それに合わせて眉毛も茶色、マスカラも茶色と統一してしまうことが多いと思います


元々髪の毛が茶色や金色の白人のモデルさんなどは、青みがかった白い肌、ブラウンの瞳をしているので茶色のアイメイクが似合いますが、真っ黒な瞳の日本人にはあまり似合わないです


マスカラの色選びは、黒目を際立たせたいのなら、白目をキレイに見せたいのならがおすすめ


マスカラでメリハリをつけたい場合は、マスカラを色使って目元の立体感をもたせる方法があります


まずはまつ毛全体にマスカラをつけます


②目尻から黒目の内側に向かって別の色を重ね塗りします


この時、黒っぽい洋服を着る場合は、全体に』☆


効かせるポイントにのマスカラを重ねづけします


白っぽい洋服を着る場合は、全体に』☆


ポイントにを重ねづけします


こうすることで、『黒』と『青』のコントラストが目力をアップさせて、まつ毛が立体的に見えます☆

《 美白化粧品》
現在、美白成分には大きく分けると、2つの系統があります★


メラニン色素は皮膚のメラノサイトという組織でつくられますが、ひとつはメラニン色素の生成を促す酵素であるチロシナーゼをブロックし、メラニン色素の生成を抑えるというものです★

もうひとつは、メラノサイトにメラニンを生成する指令を伝える情報伝達物質を抑えるものです★


こうした理論に基づく美白成分はかなり頼りにできるものですが、地道に使っていればくすみが改善できたり、シミを防ぐことは可能ですが、濃いシミを消すようなことは不可能と思っていいでしょう××

主な美白成分 ”

・アルブチン・・・高山植物のコケモモなどに含まれる成分で、チロシナーゼを抑制し、メラニンの生成を抑える★



・コウジ酸・・・米コウジから発見された美白成分で、チロシナーゼを抑制する★



・ビタミンC誘導体・・・ビタミンCにリン酸を加えて安定化したもので、シミシワニキビ跡にも効果があり、ニキビの炎症も防ぐ★



・ルムプヤン・・・保湿エキスと表示され、イントネシア産のショウガ科の植物からとった美白成分で、メラニン生成酵素の遺伝子がつくられるのを抑える効果がある★



・ルシノール・・・アメリカでシミの治療によく使われるハイドロキノンに似た物質で、メラニン抑制効果が高く、細胞への害も少ない★ アルブチンなどに比べ、肌への浸透性が高い★



・エラグ酸・・・チロシナーゼの働きをブロックすることでメラニン生成を抑える効果がある★



・火棘エキス・・・火棘というバラ科の植物から抽出した美白成分で、保湿成分と表示される★ 活性酸素を消去する効果があり、シミの防止と改善に効果がある★



・カモミラET・・・カミツレエキスともいわれ、メラニン生産を高める指令を出すエンドセリンを抑制することでメラニン生成を抑える★ スポット的にシミやソバカス部分のみを美白したい人にお勧め★



・ソウハクヒエキス・・・クワエキスとも呼ばれ、クワの根の皮を乾燥させたものから抽出する★ オキシレスベラトロールという成分にチロシナーゼの働きを抑える効果がある★



・油溶性甘草エキス・・・保湿エキスを表示される★ 甘草から油で抽出した美白成分で、高い美白効果がある★ チロシナーゼの働きを抑え、活性酸素を消去する効果もある★


いかがだったでしょうか?^_^


メイクのやり方は、人によって違うと思いますが参考にして頂けたら幸いです♪

《肌の老化の原因 紫外線を防ぐ》
紫外線が、日焼けを起こすことは昔からよく知られていますが、紫外線はそれだけでなくシミやシワなど肌の老化の原因でもあります××

紫外線は真皮まで浸透して、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ機能をもつ物質を変化させます××


同時に、紫外線の侵入を防ごうとして、表皮の一番下では大量のメラニン色素がつくられます・・・


その結果、代謝しきれずに残ったり、部分的にメラニン色素がつくられ続けシミになります××

地表に達する紫外線には、真皮まで達して肌を黒くさせる“UVA波“と、皮膚に赤い日焼けを起こさせる“UVB波”があります☆


性質は異なりますが、どちらの肌にもダメージを与えますので、一年中を通して“UVケア”が必要になります☆

紫外線対策には、UVカット剤を配合した化粧品を使います☆

普段の外出には、メイクの下地に日焼け止め効果のあるものをお勧めします☆

ファンデーションもUVカット効果のあるものがいいでしょう☆

Vカットの化粧品を選ぶときの目安は、UVB波を防ぐ効果をあらわすSPFで、この数字が大きいほど防止する時間が長くなります☆


UVAに対する防止効果は、PAで表し、+ ++ +++の三段階があり、+の数が多くなるほど効果が長くなります☆

ただし、防止効果の高いものほど肌への負担も大きくなりがちです××


季節や行動のタイプ・ 肌の状態などから、その時の気候や自分の肌状態に合わせて選びましょう☆
秋・ 冬などに乾燥するタイプの人は、肌への負担が大きいので注意します××


またUVA波は、雲や窓ガラスなども通り抜ける性質をもっていますので、曇りの日や室内にいるときなどでもUV対策は必要になってきます☆

春先から夏にかけては特に紫外線が多くなりますので、帽子や日傘などを併用すると良いでしょう☆


また目からも紫外線は入ってきます××


いくら肌をガードしていても目から入った紫外線により、脳がメラニン色素をつくりだす指令を出すのです××


日差しの強いときは、是非UV効果のあるサングラスをしておでかけすることをお勧めします☆


この時、注意してほしいのがサングラスの色と形です☆

サングラスの色が濃いと、瞳孔が大きく開き、目に紫外線が入る量が多くなります××


またサングラスの横や上下からも紫外線が入ってきますので、サングラスを選ぶ時は、薄い色の大きめのサングラスを選びましょう☆

UVカット剤には、『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』の二種類があり、ほとんどのサンスクリーン剤には両方が含まれています☆


紫外線吸収剤は、肌の上で紫外線を吸収して無害なものにします☆


紫外線散乱剤は、紫外線を反射して肌をガードします☆

以前は、紫外線吸収剤はかぶれなどの原因になるものもありましたが、現在では改善され、トラブルは少なくなっていますが、敏感肌の人など心配な人は、吸収剤を含まず散乱剤のみで紫外線をカットするものを選ぶと良いでしょう☆

もし、日焼けをしてしまった時は、まず冷水で冷やして十分に炎症を抑えてから、刺激の少ない化粧水と美容液でたっぷり水分補給と保湿をしましょう☆

目元をクッキリ見せる方法※

白いパール系統のフェイスカラーやアイシャドーを眉山の下に塗ると、眉と目元が際立ちます

パール系や、ラメが苦手という方は、マットタイプのホワイトに近い、明るい色を選ぶようにしましょう。


パウダー状のフェイスカラーやアイシャドーの場合はブラシを使用して色をつけるとキレイに仕上がります


クリーム状のタイプは、指などでとって眉山の下になじませると良いでしょう


ペンタイプの白いアイシャドーは先が細いので眉山と眉尻の下にそって線を描きましょう


目元がくすみがちの人

淡いタイプのアイシャドーをつけよう


白のファンデーションを下地に使うと、キレイに仕上がります


塗り方は白のファンデーションを塗った後にまぶたのくぼみの中央付近から白のファンデーションを縦にのばすようにつけて、その上からアイシャドーを塗ります


アイシャドーに変化を与えるには


アイシャドーをはっきりした仕上がりにするには、粉落ちしないチップを使う


淡くのせるだけにしたい場合にはブラシを使用しましょう


細長いチップは狭い部分を塗る場合に使用して、顔全体に塗る場合には丸く平たい形状のチップがお勧め

また、最後にブラシを使い馴染ませると、自然な仕上がりになります。

左右の眉が少しずつ違っていてバランスが悪いという悩みがある方は多いと思います××


左右の眉をバランスよく描く為には、多少面倒でも右の眉を描いたら左といったように左右を同時進行で少しずつ描きたしていけばバランスよく仕上がります

また、鏡は手鏡のような小さなものを見ながら書くのではなく、

大きめの鏡を使い、2メートル以上離れて書くと、全体のバランスを把握しやすくなります。


濃い眉の人がナチュラルにパウダータイプのアイブロウをつけるだけなら問題ないが、眉毛が薄かったり抜いている人は、眉毛をペンシルで形を整える必要があります★


ペンシルの角度は45度に寝かせて使用するとスムーズに動いて描き易いし、失敗しにくい★


眉毛を描く時に注意して欲しいのは全体のバランス


綺麗に眉を仕上げるコツはつのポイントがあります


ポイント 眉山は全体の長さの半分より外側につくること
ポイント 目の長さよりも眉は長く描く
ポイント 眉尻は眉頭よりも下げないこと


特に注意が必要なのは眉山から目尻にかけての延長線の書き方で、眉尻を長く伸ばしすぎて延長線を下向きに描いてしまうと××

顔のたるみが目立って、老けた印象を与えてしまいます××

アイシャドーと眉のメイクはどちらが先にしたがバランスがとれるのか


骨格とのバランスをとるためにも、アイブロウを先に仕上げるようにしましょう

アイブロウを始める前に、必ず眉の形を整えるようにしましょう。


下向きの眉毛で悩んでいる方は、ちょっとした裏技を紹介します。

ドライヤーを当てながらヘアースプレーをかけた眉をブラシでとかすと毛の流れが上向きになり、すっきりした表情を作る事が出来ます


アイブロウのカラーは、の色に合わせるとバランスが良くなります
髪が茶色なら眉も茶色にしないと違和感が出てしまいます××


しかし、瞳は黒いので髪と眉を茶色にしても不自然になってしまいます××


そこで、髪に近い色の眉ずみパウダーと、瞳の色に近いペンシルの色を使用して描きましょう☆


パウダーで眉尻から目尻まで描き、眉のラインを瞳の色に近いペンシルで囲むように描いて、パウダーとペンシルの境目をぼかせば自然な感じに仕上がります☆

ファンデーションは塗り方ひとつで肌の仕上がりに差が出てしまいます


自然な感じに仕上げるには、顔の中心から外側へ伸ばしていくのがコツ


方向としては鼻なら根元から鼻先といったかんじで、口周りなら唇からあごの方向へ、額の部分は眉間から髪の生え際へのぼって塗るといい感じに仕上がります


ファンデーションにはクリーム状や液体 パウダータイプのものがあります


液体状のリキッドファンデーションを使用する場合は、使用する量をパット、または手の甲にのせ、キメの細かいスポンジに全体的に馴染ませ、おでこ、頬、あご、の順番に中心側から外側へ伸ばしていきます


頬やおでこなどの広い部分はスポンジの広い部分で塗り、反対に細かい部分はスポンジの角を使用して丁寧に仕上げていきましょう


クリーム状のファンデーションは厚塗りになりがちなので、使用量に注意してスポンジを使い、丁寧に伸ばしていきましょう

スポンジ全体に均等にファンデーションンを馴染ませることと、でムラになりにくく、また厚めのスポンジを使用する事で、余分な力が加わらないことから、キレイにのせることが出来ます★


スポンジはよく洗って清潔にしておきましょうね★

真夏のメイクはファンデーションを塗るのも億劫になってしますますね。

また、厚塗りしたメイクは見た目にも暑苦しくなってしまいます××


そこで、クリーム状のファンデーションにUVカット効果のある乳液を混ぜて乳液ファンデーションを作ってみましょ


ファンデーションに乳液を少し混ぜたものを顔に塗り、ファンデーションが乾く直前にフェイスパウダーをはたけOK☆


透明感のあるナチュラル肌に仕上がります


冬のメイクは目の周りに注意して塗るのがポイント


目の周りは乾燥しやいため、ファンデーションを塗る場合にはなるべく薄く塗るようにしましょう


クマをカバーするのにできるだけ厚く塗りがちですが、目の周りにファンデーションを厚く塗ってしまうとムラになってしまいます××


しかも乾燥しやすいのでファンデーションをつけると小じわが目立ってしまうので注意が必要です


髪の生え際を自然に仕上げるには、前髪を上にかき上げて、生え際から1cm程度上のところまでスポンジをたたくように動かして塗っていきましょう


パウダーの粉っぽさを解消するには塗り終えた後に、何もつけていないスポンジで、パッティングすることによりフィット感もかなり違ってきます


まだ粉っぽいようなら、水のスプレーを上からひとふきするか、濡れたスポンジを絞って肌に軽く抑えるようにして馴染ませましょう☆


スポンジは、ファンデーションにセットで付いてきたものを使わずに、出来れば5cm程度厚みのあるキメの細かいものを購入しましょう

ドラッグストアで、300円程度で大量に入って販売されています。


ファンデーションで湿った部分は雑菌が繁殖しやすく、1度使った面は乾いてしまうと、ムラになってしまうので、石鹸で手洗いし、陰干しし乾いてから使用して下さい。