初心者からのメイクの方法・仕方 -4ページ目

初心者からのメイクの方法・仕方

ファンデーション、まつげメイク、スキンケア、アイライン、アイシャドー
など紹介

ムラにならずに上手につけるコツ、毛が長く大きめのパフを購入し、使うようにしましょう★

全体にキレイにのせたら、最後に大き目の筆で、余分なお粉を全て落としてあげることにより、仕上がりがキレイになります★


素肌感(ナチュラルメイク)を出したいなら、ファンデーションを塗った後にフェイスパウダーの色を透明にすると、素肌っぽくナチュラルメイクになります★


ここでも、フェイスパウダーをのせた後は、

余分な粉を取るためブラシを使用して払い落としておきましょう★


さらに、ハイカラーを使い鼻筋、目の下、こめかみ付近、必要に応じて顎などにのせると、

立体的に仕上げる事ができます★


フェイスパウダーは、アイシャドーをつける時にも役立つので、是非覚えて実践してみてください★


ブラシのはずみで飛び散りやすいパウダータイプのアイシャドーは、目の下につきやすいので、ベースメイクが台無しになることがありますので、注意して下さい××


防ぐ為には、アイメイクの前に目の下に多めにフェイスパウダーをはたいておきましょう★


そうすることにより、落ちたシャドーの粉をブラシではらってもパウダーが一緒に落ちる為、ベースは崩れることなく肌に後も残らないはず★


ニキビ痕が残っている場合は、カバー用のファンデーションを使って隠そうとしてしまいがちですが間違い××


カバー用のファンデーションはカバー力が強い分、油分もたくさん含んでいるために、ニキビ痕に入り込むと脂っぽさが増し、時間がたつと色ムラになっていしまいます☆


美容クリームや、下地などをしっかりして、肌を保護してあげてから、パウダーでうす塗りに仕上げると、ニキビ痕が目立たなくなります☆


油分の少ないモイスチャーファンデーションを湿り気のあるスポンジで塗りこみ、仕上げにフェイスパウダーをはたき、大きめのブラシで余分な粉をはらうようにしましょう☆


ニキビが化膿してしまっている場合には、ファンデーションを塗らずに肌を休ませて、その分アイメイクなどのポイントメイクを丁寧にしておきましょう☆


目の下のクマを上手に隠すコツは、スティックやコンシーラーをファンデーションを塗った後に少量ずつクマの部分のせ、キメの細かいスポンジで馴染ませ、パウダーで仕上げると良いでしょう☆


また、目の周りは皮膚が薄い為、厚く塗ってしまうと浮いてしまうため注意が必要です☆


コンシーラーでカバーする場合にはうすくのばして使いましょう☆


さらに、こめかみの近くに明るめのハイカラーをのせることで、明るさが引き立ち視線がその部分に集中するので目立ちにくくなる☆


目の下にできた黒ずみを消してくれるコンシーラーは、うすくのばすのがポイントですが、目の下の皮膚は薄い為、のばしにくいですよね・・・


そこで、平筆を使ってみよう☆


目の下のクマと同じ幅の平筆に、ちょうどリップスティックから口紅をとるようにコンシーラーをのせて塗ります☆


筆はアイシャドーブラシの中から、自分に合ったサイズの物を選びましょう☆

小じわを気にしている人ほど、ファンデーションを厚く塗る傾向がありますが、それではNGです。


厚く塗りすぎてしまうと、時間がたったときに小じわにファンデーションが入り込んでしまい、かえって目立ってしまうのです××


小じわがある部分こそティシュで押さえるなどして、付きすぎてしまったファンデーションを取り除いておきましょう★


隠すときには、フェイスパウダーをシワの中に入れ込んで、影にならないようにすれば目立たなくなります★


肌のキメの悪さをカバーするには油分の少ないタイプのファンデーションを使用しましょう★


油分が多いファンデーションはツヤが出るけれど、キメの悪さをよりいっそう引き立ててしまいます××


油分の少ないファンデーションはツヤを抑えているので、口元にはツヤのでる口紅や、目元にはアイシャドーやマスカラなどを使用し、艶やかさと若々しさを演出しましょう★


顔色が悪い場合、ファンデーションは自分の肌色に近いやや暗めの色と、少し明るめの色のベージュ系やピンク系などの2色を用意します★


顔色は微妙に変化するので、いつも使う色に明るめのピンクやベージュ系のファンデーションを足して混ぜてあげると血色のいい元気な肌に見せることができます★


反対に赤ら顔が気になる場合には、緑色の下地クリームを使い、その上にファンデーションをのせます★


ビューラーを使ってキレイな目元にしよう★


まつ毛に綺麗で自然なカールをつけるには、まつ毛を3つの範囲(毛先・根元・中央)わけビューラーをまぶたから離さず、手首を少しずつ上向きに移動させるのが自然なカールにさせるポイント★


ビューラーを少し斜めにむけて外側の方にひっぱるとうまくいきます★


※まつ毛のボリュームをアップさせる方法※

ビューラーでカールさせた後にマスカラを塗って少しの間、乾燥させてからもう一度ビューラーでカールさせると魅力的なボリュームアップした目元になります★


重要ポイント・・・まつ毛を3段階(毛先・根元・中央)にわけてカールさせるようにする事★

ビューラーでまつ毛をカールさせてもすぐにとれてしまう××


そんな経験をしている方もたくさんいると思います××


カールを長時間保つコツは、ビューラーのゴム部分にドライヤーの温風を当ててから使用するとよいでしょう☆

ヘアーアイロンと同じ原理で、まつ毛をクルンと上げる事が出来ます。


※カールが直角に折れた場合の対処法※

ビューラーの使用を失敗して、まつ毛が折れてしまった場合には、まつ毛を指で挟み軽く抑えるようにする☆


そして、指の腹をすりあわせるようにして伸ばせば、指についている皮脂が癖を直してくれます☆

マスカラが固まってしまって、まぶたについてしまった場合には、目元メイク専用のクシでとかして落とすといいでしょう★


まつ毛の根元にクシを入れてゆっくり、とかせば固まりもあっさりとれてしまいます★


しかし、マスカラが乾いてしまっては修正するのも大変なので、乾かないうちにするようにしましょう★


「一重まぶたでマスカラを塗っても目立たない!」なんて思っている方もいらしゃるようですが、カラーマスカラを上手に使用するだけで、マスカラを十分に引き立たせることができます★


一重まぶたの人には、上まつ毛の毛先だけにグリーンやブルーのマスカラがお勧め★


かわいいらしい感じになるし、マスカラを十分に引きたたせてくれます★


また、上まつ毛を黒にして下まつ毛をカラーの入ったマスカラを塗るのも効果的なので覚えておいください★


マスカラを上手につけるこつは、鏡を斜め45度くらいにセットしておいて視線を下向きにしましょう☆


そうすることにより、まつ毛が根元まで鏡に映るのでうまく塗ることができます☆

マスカラを塗る前に、軽くカーラーでまつ毛を上げてから、塗るようにしましょう。


下まつ毛にマスカラを塗るポイントは、下まつ毛専用の細かいブラシのタイプのマスカラを購入しましょう☆


もし、なければブラシの先端でつけるようにするとキレイに塗れます☆


重ね塗りのポイントは、マスカラを塗ってから乾燥させ生乾きのときにマスカラを塗るのがポイントです☆


完全に乾燥させたり塗ってからすぐにつけると、液がすべってしまったり、ボテボテになってしまいます☆


《 メイク中にマスカラが付いてしまった場合の対処法!! 》
綿棒などで乳液を含ませてふきとると簡単にとれます。
ファンデーションなどで隠そうとすると逆にひどくなる場合があるので注意××

※チークを入れるコツ※
チークを入れたいけれど、どこにいれていいか分からないという人には、鏡に向かって笑顔を作ってみましょう★


ふっくらと盛り上がった場所がチークをいれる部分です★


ブラシにチークをとり、余分な粉を手の甲につけはらってから、横顔から正面の顔にかけて、山を描くように上向きに入れていきましょう★


指の先をつかって上の方に軽くぼかせばうまくいくはずです★


もし、入れすぎてしまった場合にはスポンジにファンデーションをつけて軽くたたくようにぼかしていくようにする★


注意したいのがこめかみの辺りまで、のせてしまうと厚化粧にみえてしまいます××


※ムラのないようにうまくつけるコツ※
色々なタイプのチークがあるが、パウダータイプのものがお勧めです★


毛先はチークの表面に軽く当てるようにして、円を描くように動かしましょう★


ブラシに粉が均等につく為、顔にのせた時にムラにならずキレイに仕上がりやすい★


ブラシに粉をとったら、余分についた粉を取り除いておくと頬にボテッとつくこともないはずです★


メイクをする中でも難しいのがチークだと思います××


チークをする上で大事なのがブラシの選び方で、専用のブラシを使用するのがよいでしょう☆


毛の量がおおくて、やわらかい毛質のもので使用すると自然な立体感をもたせることができるし、ムラにならずにのせることが出来ます☆


ブラシ幅が3センチ程度で、毛先が丸くカットしているものが使いやすく、自然なチークを作るう事が出来ますす☆


※チークでナチュラルな雰囲気にしたい場合※

クリームタイプのものを使用して、ベースメイクの仕上にチークをつけるのではなく、チークを先に入れてフェイスパウダーをのせると、ナチュラルな感じに仕上がるので試してみてください☆


※チークでかわいいメイク※
チークは丸く、円を描くように入れるのがポイントで、色はピンクやパールの入ったものを選ぶ☆


※チークで大人っぽい雰囲気をつくりだす※
チークを少し幅広くして、いつもより目に近い少し高めの位置から逆三角形に描くような気持ちでシャープにいれましょう☆


色はオレンジ系統で光沢が入ったものを選ぶと良い☆


※小顔に見せるコツ※
丸顔やベース型の人は、チークを頬骨の一番高い場所から斜め上にのばす☆


面長の場合には、頬骨の下から弓形に引き上げれば小顔に見える☆

※リップブラシを使用して上手に塗りたい場合のポイント※
まずは、輪郭をきちんと描くことです★


右利きだと右側のリップラインが緩んでしまうことが多いが、左側を先に丁寧に塗り、唇全体に塗った後に、右側のラインを左とあわせて描くようにするとバランスよく描けます★


※ブラシの選び方※
リップブラシを選ぶ際は、やわらかいながらも、コシのあるタイプのものを選びましょう★


素材は、イタチの毛などの天然毛で太く描ける平筆タイプの方が、輪郭が簡単にかけるし輪郭の中も塗りやすい★


良質のリップブラシを使用することで、にじみのないキレイな輪郭が引けるし、しっかりとなじませることができるのでリップブラシは慎重に選びましょう★