初心者からのメイクの方法・仕方 -2ページ目

初心者からのメイクの方法・仕方

ファンデーション、まつげメイク、スキンケア、アイライン、アイシャドー
など紹介

・パーティーメイクにバージョンアップする時には、

 透明感のある美肌とキラキラ感が大切!


・朝つけたマスカラに何度も重ねづけしてしまうと、清潔感がなくなってしまうので、

 簡単に華やかな目元にバージョンアップするには、つけまつ毛をおススメします。

 派手になりすぎるのが心配な方は、目尻にだけつけてみてはどうでしょうか?


・紹介した美肌テクニックの前には、ティッシュで余分な脂をとり、

 ファンデーションのムラをまず直しましょう。

目頭にキラキラのリキッドホワイトアイシャドウをオンします。

こうすることで、白目がキレイに見え、瞳がうるうると輝きます。


夜までに疲れてしまった目を、簡単パーティー仕様に復活させてくれる簡単ワザです。


テクニック2と同じで、リキッドアイシャドウをつける前に、

目の下のくすもや汚れをキレイにしてからつけるようにましょう。


アフターファイブにパーティーメイクにバージョンアップしたい場合は、

まず、肌のくすみを一掃することが鉄則!


パープルのパウダーは、くすみを一掃して透明感をアップしてくれるので、

マイクポーチに1つ持っていると便利ですよ。


まず、顔全体の脂をティシュで軽くとったあと、パウダーファンデーションでカバーします。

目の下はリキッドファンデーションか、コンシーラと綿棒を使用して、

マスカラが落ちた汚れなどをカバーしてキレイにしましょう。

その後、目の下の三角ゾーン・チークの上・あご先にハイライトパウダーをさっと重ねましょう。


こうすることでくすみがとれ、美肌マジックで顔全体がパッと明るく華やかになります。

ライトの下で、キラキラと輝く瞳を作ります。

ラメ入りのパウダーアイシャドウを、まぶたの中央に指でオン。

それからその周りにラメをちりばめる感じで、少しずつ広げていきましょう。


あまり、たくさんつけすぎるとギラギラなってしまうので、量を調節しながら、

少しずつつけていきましょう。


ブラウンのメイクに似合うピンクのキラキラパウダーをセレクト!

 グレーのパウダーだと、グッっと大人っぽくなるし、

 ゴールドなら更にゴージャス感アップ!


いろいろなカラーに挑戦してみて下さい。


落ちない口紅の塗り方は、まずは唇全体をリップライナーで塗りつぶします


その上から口紅を全体に塗り重ねます


最後に唇のフチを、3・4ミリ残して中央部分にグロスを塗ります


グロスを塗ることで唇の乾燥を防ぐこともできます


一見、つけ過ぎのように感じるかもしれませんが、落ちる心配の少ないリップライナーがしっかりと最後までついていてくれますので、食事も安心して食べれます


また、口紅を度塗った後にティッシュで軽く押さえて、その上からパウダーを少量つけて再度口紅を度塗りする、という方法もあります


パウダーはブラシなどでつけると簡単ですが、ブラシに口紅が付いてしまったりするので、ティッシュやコットンを使うと便利です


口紅は直接塗るよりもリップブラシを使った口紅をしっかりとなじませることができます


リップブラシは、丸い筆よりも平たい筆の方が、適度に太く塗ることができて便利です★


様々な方法がありますが、是非参考にしてみて下さい♪

頬のラインが上がり顔全体が逆三角形に映る、パーツが顔の中心に集まっているのが若々しい印象の顔です


逆に老けた印象の顔は、輪郭が下がってパーツも下に移動していて三角形に見えます××


若々しい印象を作るためには、チークを入れる場所と入れ方が重要です


耳のつけ根と小鼻を結んだ線より下には入れないようにしましょう


鏡に向かってニコっと微笑んだ時にふっくらと盛り上がった部分がチークを入れる場所


ブラシにチークをつけて余分な粉を手の甲につけてはらってから、山を描くように入れて、最後に指の先で上の方向に向かって軽くぼかします


チークは頬にボテっと付いてしまうのは、ブラシにチークをつけてそのまま頬にのせてしまうからで、度毛先をひと吹きして余分な粉をはらうとナチュラルな仕上がりになります


また、使用するブラシはチークを買った時についてくる付属のものよりも、毛の量がたっぷりと柔らかい毛質のチーク専用のブラシを用意しましょう


自然な仕上がりにしてくれるクリームタイプのチークもおすすめ


ファンデーションを塗った後に、クリームチークを頬にのせて、その後にフェイスパウダーをつけるとナチュラルに仕上がります☆

まつ毛の生え際を埋めるつもりで描いていきます


アイライナーを描く時は、目を伏せがちにして、反対側の手で目尻を持ち上げて描きます


目尻部分を描く時は視線を目頭のに移し、目頭部分を描く時は視線を目尻のに向けながら描くようにします


太く描きすぎてしまった時は、綿棒でぼかして仕上げるとナチュラルな感じに仕上がります


アイラインを描く時は、目頭部分は薄く細く、目尻は濃いめに引きます


目尻から分のくらいのところをいちばん濃く太めに描くようにすることがコツ


あまり太く描かないように気をつけて、失敗しても綿棒でぼかして仕上げるとナチュラルな感じに仕上がりますので心配はありません


アイラインはペンシルよりもリキッドアイライナーのが深みがある目元を作ることが出来ます


リキッドアイライナーが苦手な方は、深い色のアイシャドウを少量の水で溶いてコシがある細い筆で加えると、目元にフィットしてキレイに発色します★


まずは、淡い色をまぶた全体にのせます☆


その次に目のキワに向かって、濃い色を重ねていきます☆


いきなり濃い色をつけてしまうと、失敗した時に明るい色でフォローすることが出来ないからです××


淡い色からスタートすれば、途中の修正が楽になります☆


濃い色は、目のキワに向かって、2ミリ間隔で塗り重ねていきます☆


『眉毛に近いほど淡い色』☆


『間のキワ・目頭に近いほど濃い色』☆


と、覚えておきましょう☆


目元が、くすみがちな方はファンデーションを塗った後に、まぶたのくぼみに白いファンデーション☆


か、下地を塗って、その上からアイシャドウをつけると淡い色も映えてキレイに仕上がります☆


また、アイシャドウを塗る時にチップとブラシをうまく使うと良いです☆


アイシャドウをはっきりと目立つような仕上がりには落ち着く『チップ』☆


まぶたの上のまつ毛のキワ部分や、目尻など細かい部分を塗る時に使います☆


淡くのせる程度なら『ブラシ』☆


まぶた全体に大きく塗る時には、丸くて平たい形のブラシを使うとキレイに仕上がります☆

よく眉毛を毛抜きで抜いている方がいますが、これは賛成できません××


抜いた後から雑菌が入って、炎症を起こす心配がありますし、毎日のように抜いているとその部分の皮膚がたるみやすく、さらに毛が生えてこなくなってしまいます××


そうすると、常に眉毛を描かなければいけなくなりますので注意して下さい××


眉毛は、飛び出した長い毛や気になる部分を、メイク用のハサミで丁寧にカットして下さい★


眉毛の形や太さには流行があり、もう生えてこなくなってしまうと流行に添ったメイクもしにくくなってしまいます××


また、細すぎ短い眉毛は顔を大きく見せてしまうという難点もあります××


顔のスペースを大きく見せて顔が大きいような印象を与えてしまうのです××


モデルや女優さんで、口を大きく見せるように唇をふっくらと見せている方がいますが、これは口をある程度大きく見せると、「小顔に見える効果がある!」と知っているからでしょう★