こちらの記事のつづきです。
人生3度めの肌ピンチは、酒さという皮膚炎。
原因は解明されていない疾患で、罹患しやすい層は、
・皮膚が薄い人
・色白の人
・遺伝
・女性(のほうが多い、男性も罹ります)
・ストレスが多い人
あてはまります。
最初は、「なんか顔が赤いなぁ」「季節の変わり目の肌あれ、よくあることだよね」
と、痛みもかゆみもないし、すぐに治ると楽観的だったのですが、頬の赤みが引かず、範囲が広がってきました。
2〜3日で治ると思っていたのに、1ヶ月続いたので、皮膚科を受診しました。皮膚科の先生に聞かれたのは、
医:「最近紫外線に当たった?」
私:「心当たりないですけど」
12月で、日常の紫外線程度くらい。
陽射しの強い日に1日中に外にいたわけではないのだけど・・・
「じゃあ、薬出すから様子見て下さい」
と言われ、その時は終わりました。
タムロリクスという軟膏を処方してもらいました。
朝・晩洗顔後に赤くなっているところに塗って下さいと言われ、そのとおりにぬりました。
私の場合は、いつものスキンケアのさいごに塗って、2日くらいで赤みがひいて、ほっと安心。
この時はね。。
つづく
