ラジオのFM東京で、80年代の曲をよくやっている。

なんかモヤモヤする感じの曲が多い。


今は、精神医学も進歩して、メンタルの病名が、普通によく聞かれるように

なったけど、80年代はまだ、そういうのそんなになかったと思う。

 

でも一つ言えるのは、あの時代、

みんながみんな元気で明るく幸せいっぱいだったら、

尾崎豊の名曲は生まれなかった。

そういう心の闇を歌で表現した尾崎と、それで心の傷をいやした10代20代が

たしかにいた時代があった。

前向きになれなくたっていい。

マイナスの感情を否定することなく、モヤモヤするのも自然なことと受けとめる。

そんなふうに生きていくのもいんじゃないか、と思う。



本文と関係なくてすみません。
ゴリラ君(4歳当時)描いた作品。