「僕のヒーローアカデミア」には、
“個性”と“無個性”という概念がありますが、
あれを見ていて、ふと自分の“個性”について考えてみた。

自分の個性ってなんだろう?

無個性なのだろうか…

いや、一つある!

私の個性、強みと言える個性
 

それは——

存在感をうすくすること
 

昔からよく「え、いたの?」と言われるタイプで、集合写真では気づけば端っこで半透明になっていることも多い。
ヒロアカで言うなら、爆破もできないし、空も飛べないし、光ることもできない。
でも、“気配を消す”だけは、なぜか得意。

で、こんな個性にどんな強みがあるのかというと——

周りの個性を引き出すことができる
 

派手な人はより派手に、語りたい人はより雄弁に、輝きたい人はより眩しく。
私は背景として静かにそこにいるだけで、相手が勝手に主役になっていく。
チームプレイには、案外欠かせない存在(…だと信じたい)。
 

そんな私なので、以前はマウントを取られても、取られていることにすら気づいていなかった。
最近ようやく「あれ?これってマウント?」と気づけるようになってきて…
 

まるで、背中に貼られた“蹴ってください”の紙に、数年越しで気づいた人みたいな気分です。
 

でも、一度気づいてしまうと、もう元には戻れない。
マウントを取られれば、つい取り返したくもなるのが人間の心理。

でも、それをやっても世界は平和にならない。

じゃあ、マウントを取る人、異論をふっかけてくる人に、どう向き合えばいいのだろう…
 

ここで、小林正観さんのお言葉をそっと借りてみたいと思います。(アレンジ編)
 

・人は変えられない

・相手を変えようとすればするほど、自分が疲れる

 ・その人は“自分を認めてほしい”という願いを叶えるために、あなたの前に現れた

・あなたが否定しなければ、相手は勝手に満たされて、勝手に落ち着く

・「この人は“自分を認めてほしい人”なんだな」とラベルを貼るだけで、心が軽くなる


つまり、相手の“個性”を尊重してあげると、こちらの心も平和になれる。

私たち人間は、他者を通じて自分の存在価値を確認したい生き物なのかもしれません。


そして、もしそんな小さな平和を集めることができたなら、
地球の回転も、ちょっとだけスムーズになるのかもしれません。。

 

 

この記事は、AIを50%使用しています。