共通テストも終わり、いよいよ受験シーズン本番ですね。
受験生のみなさん、本当にお疲れさまです。

うちのパンダ2号(中3)も高校受験でした。
試験には面接もあって、中学校の先生方──なんと校長先生まで──丁寧にご指導くださり、おかげさまで無事に乗り切ることができました。
 

想定問答の面接練習では、こんな質問があったそうです。
 

「嫌な人がいたらどうしますか?」
 

……出た。
これ、ゴリラが中学受験の面接で聞かれたって言ってた。

そうそう、就職の面接でもよく聞かれるらしいです。
 

ゴリラの話によると、集団面接だったので他の受験生の答えを聞いてたら、こんな回答があったとか。
 

「あまり関わらないようにします」
 

うん、正直でいい。
でも、面接としてはどうなんだろう…とパンダ2号と話し合っていたら、
「これ、いいじゃん」という答えに辿り着きました。
 

「自分にも欠点があるので、嫌な人の嫌な面を自分に当てはめて、改善するように心がけます」
 

いわゆる“鏡の法則”ですね。
目の前に現れる嫌な人は、自分の中の改善ポイントを教えてくれる存在。

そしてよく言われるのが、

自分が成長してその部分を整えられるようになると、嫌な人は自然と消えていくということ。
 

消えるといっても、物理的に距離ができる場合もあれば、距離はそのままでも被害を受けなくなったり、気にならなくなったり…
そんなふうに変化するようです。
 

あと、自分の力ではどうにもできないことも、ふと強力者が現れて助けてくれることが、人生にはあるようです。


パンダ作品:フェルト絵本「世界の国旗」







上野動物園のパンダ・・またいつか日本に戻ってきてほしいですえーん