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[0331] 嫌な人が消えるって本当?・・面接での深すぎる回答 | 綜合企画のブログ
これ↑のつづきです。
面接で
「嫌な人がいたらどうしますか?」
と聞かれたときのベストアンサーを、もう一つ思いつきました。
「大谷翔平ならどうするか」
て考えます
こんなとき、大谷選手ならどう考えるんだろう?
と、大谷目線で想像してみる。
これは冗談ではなくて、
実際に嫌な人が身近にいてしんどいとき、
私はよくこの視点を使っています。
大谷選手は、中村天風の哲学を実践していると言われています。
中村天風…明治生まれの思想家で、大病や戦争など数々の苦難を超えて、
“心の整え方”を徹底的に追求した人物です。
そんな哲学を身につけた大谷選手なら、
こんなことでいちいちイラついたりしないんだろうな…
とか
大谷選手なら、
この程度でいじけてるヒマなんかなく、自分の練習に集中するんだろうな…
とか
なんでも大谷目線で考えてみると、
嫌な人が“どうでもいい存在”に変わっていきます。
さらに、これをきっかけに成長していく自分まで思い描けます。
自己肯定感を高めて、幸福度を上げるには、
「人と比べない」ことが大事なんて言われますが、
わたしは、
大谷翔平と自分を比べます
もうクセになってて、しょっちゅうやってます笑
大谷マインドをタダで使いながら、大谷レベルの稼ぎを夢みるのも幸せです。
そしてこんなふざけた願望も、人間界で生きていくには、けっこう有効な気がしています。
もしかすると、
人生は思ってたより平等で、
どんな状況でもプラスに展開するチャンスは、実はだれにでも与えられているのかもしれません。
冬季オリンピックお疲れさまでした。
8年前の平昌オリンピックのときに
パンダ1号(当時9歳)が作った表彰台
...あ、あの頃は、羽生結弦をお手本にしていました笑