先日、高校受験したパンダ2号(15歳)
本人のたっての希望で、音楽高校を受験しました。
専攻はピアノ。
 

7歳からずっとご指導いただいているピアノの先生には、なにからなにまで、本当にお世話になりっぱなしです。
 

そして!


受験前日のレッスンで
なんと
 

めちゃくちゃパワーのあるお守りをいただきました。


 

これがですね

畏れ多くも


ピアノの先生のお友達が、

世界でご活躍中のピアニストK.S様のオーケストラのメンバーで、その方からいただいたという、ドイツ土産のキャラメル。
 

えっと…

パンダ
 ↓
ピアノの先生
 ↓
先生のお友達
 ↓
ピアニストK.S様
 

なんと3人目で超有名人につながってしまった。
そんなことってあるんですね。

「6次の隔たり」は聞いたことがあるけれど、
3人目って、さすがにびっくり。
 

「6次の隔たり」とは、
誰か(たとえば有名人)に会いたいとき、
知り合いの知り合いをたどっていくと、6人目でつながるというもの。
1960年代に心理学者スタンレー・ミルグラムが行った実験が元になっているそうです。


わたし
↓(1人目)
友だちA
↓(2人目)
Aの知り合いB
↓(3人目)
Bの知り合いC
↓(4人目)
Cの知り合いD
↓(5人目)
Dの知り合いE
↓(6人目)
目的の人(会いたい人)
 

1人平均45人の知り合いがいると仮定して、
それぞれ45人ずつ広がっていくと、6番目でほぼ世界の人口に届く。
だから「世界のだれとでもつながれる」と言われるわけです。
 

気になったので、本当に45人で6番目になるのか計算してみました。
(もちろん、こんな計算は頭でできないので、コパイロットにお願いしました笑)
 

まずは自分を基準に式をつくると、

わたしの知り合いの人数=仮に K とする
Kの6乗=世界の人口83億人

式:

K^6=8,300,000,000
K = 8,300,000,000^(1/6)
K=およそ45

45×45×45×45×45×45 ≒ 8,300,000,000
 

よくわからないけど、
可能性って、思っているよりずっと広がっている。

身近なご縁から、実はどこまでもつながっていく…

いや身近な関係こそ、すでに奇跡なのかもしれません。


すべてのご縁を大切に、今ある幸せに感謝する
日々の小さな幸せ一つひとつを丁寧に

そんなふうに生きていきたいです。