面白すぎた。






これ見て感じたの。



自尊心は高めるものじゃなくて、本来高かったことを思い出すものなんじゃないか?

(大好きなオーガニックフラワーと戯れてご機嫌🥰)


ってこと。




何かに依存するしかない状況。




そうなってしまった状況は、大元はそもそもあなたのせいじゃない。



スピリチュアル的に、魂が望んできた、とか、自分で決めてきた、とか言うけど。それもある意味真実なのかもしれないけど。



真面目で自分を追い込みやすい世界の住人は、

そっち採用すると苦しくなるからやめた方がいいと思う🤣
(私がやった🤣今も良くやる🤣)






でね。



自尊心が低いのは、あなたのせいじゃない。


その上で。


そこからどうするか、は、選べるんだよね。


でもその「選べる」ってのも。


「自分疑いながらでもいいから行動した」


先でしか良くわかんなかったりするのよ🤣。


①過去に囚われず
②未来に焦らず
③今自分に負担のない範囲でできること


ってなんなの⁉️


ってのは。


試行錯誤しながら、誰かの手も勿論借りながら。


自分自身の体感で掴んでいくしか、ないんだよね。




自尊心が高ったことを思い出せなさすぎて。
例題信じるのが得意でそれだけでテストの点をとってきた過去の私に。


「決まれば叶う」
「ブロック解放すればオッケー」
「気づけば外れる」


って売り文句を。


「そーなんだー、一発でできるんだー❤️」



って信じて数百万使った自分に教えてあげたいよ🤣



(凄い降格で給与カットなのに、どうしてもオーガニックフラワーに会いに行きたいき時間もお金もなんとかなるから行ってみたら、ライ麦畑を走れることになって、もっとご機嫌🥰)



でね。


人生は過去でしか決まってない、ってのはある意味その通りなんだけど。


自分の目指す世界=未来
今無理なくできること=現在
許せなかったことに向き合うこと=過去


この三つを行ったり来たりしながら、結果的に進んでいけばいいんじゃないか?


とも思う。


何故ならば。


過去に向き合うって、人生の中でずっと起きることなんじゃないだろうか、と。


だから。


過去ばかりみてても未来どうなりたい?がなければ、


手段と目的が逆になっちゃうかもしれないよね?
(私がやりがち🤣)




その三つを使ってどう生きていくのが自分にとって丁度いいのか、試行錯誤する時間の余裕を自分にあげるということが。


結果的に成熟とか成長に繋がるのであって。



最初から答えを貰いにいっても、そこには辿り着けないんだよ。



逆説的だけど。


試行錯誤する時間の余裕を自分にあげることを許せる人って、ある意味、自尊心高いことに気がつき始めてる人なのかもしれないね。



(試行錯誤って言ったって、闇雲に自力でやるってことじゃなくてね。適切なサポートを受けるのは勿論大切、このお花だって剪定しなきゃ一気に死んだらするわけで。まぁ植物も結構自力でなんとかきてくれるけどね)


ついでに。


ほんと、言葉の罠ってあるよね。



自尊心でもセルフイメージでもなんでもいいんだけど。




高めるとか上げる、って言葉を使うと、低くなるとか下げる、って思念が同時発生で出てくる。




どこまでも、高いが、上がってるが「良い」で。



低い、下がってるが「悪い」。




高層マンションより低層マンションのが素敵な価値観もあるから、そこにひらけてる人はこの良い悪いには左右されないかもしれないんだけど。




受験戦争勝ち抜いてきた、みたいな人は、高い点数取れると良い、って報酬を手にしてるから。





脳に刻み込まれちゃってるものがあるかもしれないね。





私みたく、自尊心低くなった経験ありまくりの、勉強だけは多少出来ちゃった人(例題を疑わずに受け入れられた人)には、こんな説明の方がわかるのかなー、と、ふと思った夏至前日。



今日は、このブログを書くといいよと勧めてくれた人を送る会で。



体力的に行かれなくて。



だけど、その場に行くことよりも彼が喜びそうなことをしてみた。


それは、意図しておらず。


気のむくまま、好きなもの食べて、酔っ払っていた先のこと。


彼のFacebookの写真は、我が家からの景色だった。



(彼の最後の誕生日祝いは、うちだったね。祝わせてくれてありがとう)


それを見ながら湧いてきた言葉を綴ること。



どうやらこれが私にとっての供養だったようだ……。



出逢ってくれてありがとう。


君からもらった命は、私の中に着実に息づいてるから。


肉体離れてても、同じ世界に居られるよ。


だからそこからまた、新しい世界をどうか私に届けておくれ、ちゃんと受け取るからさ。


また会える日を楽しみにしてるね。