ジンジャーブレッド
子供達も冬休み。学校でジンジャーブレッドマンクッキー作った次女が家でも作りたい!といい、長女が私なんてまだ一回も作ってない!というので作ることにした。レシピはこちら→ジンジャーブレッドクッキー材料こちら↓モラセス?という黒糖の蜜のようなものを手に入れるのに手間取ったけれどあとは大体家にあったもの。今気づいたけれど遠くに食べかけのイチゴが置いてある。欧米の食材は日本で買うより安い気がする。中国の物価感覚では高いけれど。さて作り始めるけれど、すっかり取り合い。入れる直前に気づいたのだけど、モラセスが生姜味だった。それなのに生姜の粉もたっぷり入れたのでモラセスをかなり減らした。そもそもレシピには大量のブラウンシュガーも入っていたので、甘さ控えめでちょうどいいくらい。シナモンとクローブは固形しかなかったので、コーヒーミルで粉砕。液体であるモラセスをかなり減らしたので生地がまとまるか心配だったけど結果的に問題なし。扱いやすかったので逆にレシピ通り入れていたらどうなってたんだ!そして、焼けた。アイシング開始。問題は材料だ。アイシングは普通粉砂糖(今回は大古の糖霜)と卵白で作るけれどちびっ子いるし日本と違い生食用の卵でもないので念のため乾燥卵白をお店で探したが、見つからず。出来上がっているフロスティング買ってもいいけど高いので暫く考えやめた。そこで昔アイシングクッキー講師してたときに良くやってた豆の煮汁という策を思いついた。これは卵アレルギーやビーガン用のアイディア。しかし自分で乾燥豆を煮るのからやるのは面倒。しかし缶詰の煮豆(ひよこ豆派)もすぐ手に入らなかった。ならばレモン汁!爽やかで美味しい。と思ったけどレモン汁もなく、とりあえず帰宅。ネットで調べたらミルクアイシングという言葉を発見。なんだ牛乳でできるんかい。アイシングゆるすぎたけれどまあいいか。お家ようだし。結局私は失敗の雪の結晶一個しかできず、あとは娘たち。色もたくさん作ると大変なので赤だけ作った。長女作それぞれ性格が出る。次女作三女作2歳児(もうすぐ3歳)でも2時間ぐらい静かにできる。結構上海でもレッスンしている人いるけど、違法就労ですからね...お金取ったら。就労ビザはそんなに簡単に降りないだろうと思うけど調べていないのでわからない。ただ、結構なレッスン料取って駐在員の奥様が見つかって、在留資格取り消し強制帰国ご主人懲戒解雇という話を聞いてしまったので、ルールを守るというのは大事。日本なら申告漏れ程度で済んでも海外で外国人として暮らす時には思いがけない罰則が...