上海お篭り生活 梅仕事
上海はどうやら少しずつ日常を取り戻しつつある。3月下旬にオフィスがオープンし、4月最後の月曜日から上海ローカル校の中3、高3は学校が始まる。中国の地域によってはまた少しクラスタで感染者が増えているところもあるけれど概ね落ち着いているみたい。とはいえ我が家はローカルスクールではないため(外国人は基本的にローカルではない)、開校がまだまだ先。いつになることやら。さて、そんなことを言いながら1月から始まった自宅お篭りも来週で5月に突入。初夏だ。この季節、日本では梅酒を漬けたりしていたのを思い出して探してみたらタオバオ(日本で言えば楽天のようなオンラインショップの集まり)で発見。早速梅を購入した。きれいに洗って、ひまな子供達にヘタ取りを手伝ってもらって梅酒と梅シロップに。そして雲南省の大理市から氷砂糖も取り寄せた。雲南省の大理は若い頃に行ったら、その日に町が停電して蝋燭の光の中で旅仲間と過ごすという羽目になった記憶がある。白族という少数民族が多いところで、街を散策していたら葬儀に出会したり色々若き日の楽しい思い出がある場所だ。だからその辺のスーパーで売ってる氷砂糖でもよかったんだけど、つい買ってしまった。さて、そして梅シロップと梅酒今回はダークラムでつけてみた。美味しくなるかな...ちょっと梅が多かったけど。梅1kgラム700ml砂糖600gラムが少ない理由は一本750ml入りだったから。シロップは子供たちが楽しみにしている。昨日は上海、新規感染者ゼロ。第二波なんて来ないでこのまま収束してほしい。そして日本も早く収束しますように。長い戦いになるのはわかっているけれど、実家の両親や家族が東京にいる。増え続ける数字を見ると怖い。万が一家族に何かあっても何もできない。