世代を超えて愛される映画
2020年1月末から6月まで、上海ではほぼ外に出なかった。特に1-3月は文字通り一歩も出なかった。食材などは全てスーパーの宅配。夫は3月末から週3で出社できるようになったけれど子供たちは2月からずっとDistance Learning 。オンラインとは違って毎日先生が投稿するビデオや課題を見て勉強する。全て親のフルサポート...いや、それはいいとして、要するにずっとPCやiPadを見て勉強する。その時にせめて映画やテレビは画面を見ないで済むようにとプロジェクターを買った。それが結構良くて。家が映画館のようで楽しい。で本題。先日11歳があるきっかけで映画サウンドオブミュージックを知った。私が子供の頃に何度も観た映画。好きなシーンはいくつかあったけど、そこまで好きな映画ではなかった。でもやはり心に残っているわけで。最初ドレミの歌のところだけ動画をみせていたけれど、3姉妹全員がすごくハマり毎日楽しそうに歌っている。だからせっかく夏休みだし、観ることにした。子供達と一緒にみていて思った。私の母の策略で私は何回も見ていたけど、実はあまり理解していなかったなと。当時英語に日本語字幕で観ていたけれど、字幕の素早く切り替わる日本語をさっと読解できるほど大きくなかったから楽しいところだけ観ていたのだ。今回は英語音声中国語字幕大人になったし英語聞き取れるかなと思ったけど、やはりへっぽこだった。でも長女は結構わかっているようで、楽しそう。7歳は楽しいところだけ。でも一生懸命見ていたし、なんと4歳も飽きずに結構楽しんでいる。いいなぁ、英語で映画観て笑えるなんて。(笑えるほど理解しているのは上2人のみ)それにしても、21世紀になっても家族で楽しめる映画これぞ名作!ということなんだろうな。あとでこっそり日本語字幕で観よ