フィルムは24枚撮りと36枚撮りの2種類があります。どちらを選べばよいか最初は結構迷います。

両者の違いは撮影枚数と価格のみです。まあ普通は36枚撮りを選べば間違いないのですが、あえて24枚撮りを選ぶ理由を挙げてみます。

ひとつはデジカメをメインでフィルムはサブみたいな使い方だと36枚では多いように感じられることがあります。あとは試写テストなどでさっさと済ませたい場合も24枚がいいと思います。

あといわゆるハーフサイズカメラも、撮影枚数が倍になるのでとりあえず24枚から初めてみるのがいいと思います!


未経験でも失敗しないフィルムカメラの選び方をシンプルに解説したものがこちら!

トイカメラの定番といえばHOLGAとlomographyです。

いわゆる120フィルムを使うものと、一般的な35mmフィルムを使うのものと2つに分類することができます。

120フィルムとは中版カメラとかに使う特殊なフィルムで1本で12枚とかしか撮れませんが一枚あたりの面積が大きいので高画質です。

35mmフィルムはいわゆる一般的なフィルムです。種類が多く入手しやすいです。

HOLGAだとモデル名に120がつくやつは120フィルム用です。135がつくやつは35mm用です。
lomographyだとDiana Fが120フィルム用。LC-AとかLa SardinaとかDiana miniとかが35mm用。

LC-Aだけはトイカメラとしては高機能で、暗い場所でも結構使えます。他のは使い捨てカメラレベルの機能ですがなかなか面白い写真が撮れますよ!


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古いレンズより新しいレンズのほうが、製造技術の向上により高品質であることは揺るぎない事実です。

しかしだからと言って古いレンズが淘汰されるかというとそれは違います。

ギターを例に考えてみましょう。
最新の技術を使えば高品質なギターを作ることは可能なはずなのに、ヴィンテージギターを好むギタリストはプロからアマチュアまで大勢います。

これは写真も音楽も、過去の偉人が残した作品が後世に絶大な影響を及ぼしており、それを見て育った世代が少なからずその影響を受けているからともいえます。

古いレンズには現代のレンズには無い、オリジナリティを感じることができるのです。


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どうせ写真を撮るなら仲間がいたほうが楽しいですね。

写真仲間の見つけ方はmixiでコミュニティに入って撮影会に参加するのが一番手っ取り早いです。別にmixi以外のSNSでもいいですが、撮影会を開いてそうなコミュニティをチェックしてみましょう!

あとは会社や学校で友達を誘ってみるのも有効です。 声かけてみて、少しでも興味ありげな反応あったらチャンスです!

このブログ的にはフィルムカメラがベストですが、まあそこは妥協して中古のミラーレスとかでもいいのでさっそくカメラを買わせて写真の世界に引き込みましょう!


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フィルムカメラにはいろいろなメーカーがあり、現在はどこかに吸収されてたりブランドだけ他社に買われてたりなどを経てもう存在しない名前もあります。

CHINON、YASHICA、KONICA、CONTAX、IHAGEEなんかは今はもう使われていないブランドです。

VOIGTLANDERは元々ドイツのブランドでしたが現在はコシナがブランド名を買い、Bessaというカメラを同ブランドで販売しています。コシナは日本のカメラ、レンズメーカーで現在も精力的にカメラ事業を展開しています。

コシナは確かな技術のあるメーカーですがブランド面で弱かったので有名ブランド商標を使って商品展開をするというのは非常に良い戦略ですね。

HASSELBLADは主に高級中版カメラメーカーとして有名です。現在もカメラを販売しています。

で、KODAKは超大手ですが経営難で現在経営再建中のようです。Kodakのフィルムは世界中で愛されてるのでがんばってほしいですね。


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