冷蔵庫に入れるのが良いとか言われていますが、よほど大量にストックするのでない限り、高温多湿・直射日光さえ避ければあまり気にしなくてもいいと思います。

食材以外のものを冷蔵庫に入れるの抵抗ありますし、どうせそんな長期保管しないで使ってしまうので私はその辺で買ったタッパーに乾燥剤1個入れて その中にフィルムを保管してます。

そのうち気が向いたら冷蔵庫保管のフィルムと室温保管のフィルムで撮り比べでもしてみるのも面白いかもしれません。


未経験でも失敗しないフィルムカメラの選び方をシンプルに解説したものがこちら!
大手以外の中古カメラ店はなんかちょっと入りづらい雰囲気があります。

男の私ですらそう感じるので女性なんかもっと入りづらいと感じるでしょう。

自由が丘のポパイカメラみたいなオシャレで女性ひとりでも入りやすい雰囲気の店がもっと増えてくれればフィルムカメラ人口も増えるのではないかなーと考えています。


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カメラストラップはハンドストラップ派でしょうかネックストラップ派でしょうか。それともストラップフリー派でしょうか。

ネックストラップは両手がフリーになるので便利。
撮影以外のショッピングや観光も楽しみたいならネックストラップがいいでしょう。
そのかわり肩や首に負担がかかってしまいます。

ハンドストラップは素早くカメラを構えることができ、首や肩にも負担はかかりません!
写真撮影に集中したい場合はハンドストラップがいいと思います!


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露出計とは写真の明るさを示してくれる計器です。

正確な露出計があれば失敗写真を格段に減らすことができます。
もちろんたくさんの失敗を経験しながら体感で露出を決められるようになるまでの試行錯誤を楽しめる人には、露出計は必要ない!と言えると思います。

決定的瞬間を逃さないためにはカメラを構える時点で露出設定が終わっている必要があるので、構えてから露出計に合わせてあれこれ露出調整では間に合いません。

最終的には己の感覚で露出が決められるようになると写真が楽しくなるかもしれません!


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色とりどりの花畑を撮るならもちろんカラーフィルムが適役です。
グローバルな集まりなどで様々な人種や皮膚の色や髪の色の人が集まった記念写真を撮るならカラーフィルムでしょう。

モノクロフィルムでは色鮮やかさを表現するのは困難です。
またトイカメラでレトロ写真を撮るならカラーフィルムのほうがそれっぽい写真になります。

ではモノクロフィルムのいいところは何か。

それは色という情報を極限まで削ぎ落とすことで、光と影のみというシンプルな情報で写真を表現できることです。人は見えないものに対して想像力が働きます。
モノクロだからこそ感動できる写真というのもあるのです。

もしモノクロ写真で簡単に印象的な写真を撮りたいなら、コントラストのはっきりした被写体を意識するといいです。

例えば黒いコートを着た金髪の女性とかをモノクロで撮るならよりコントラストが際立ちます!


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