レンジファインダーのいいところは
一眼レフよりやや小型軽量で写真のフレーム外も見えるところです!構図を考えるときに広めの視界があったほうが便利な場面が多々あります!そのかわりどんなレンズを付けてもファインダー視界の広さは変わらないので、望遠レンズが苦手です。


撮影者:Shawn Hoke


それと比較した場合の一眼レフはファインダーからみたまんまが写真になる、つまりピントもボケも直接確認できることが利点です!レンズも広角だろうと望遠だろうと同じように使うことができます!
コンパクトカメラのいいところは
その名の通りコンパクトなところ!片手で半日振り回しても疲れません。さらに扱いが簡単なものが多いので、露出とか面倒だーという人にもおすすめ!



撮影者:Yumi Abe


そしてコンパクトカメラと比較した場合の一眼レフはその重さと引き換えに良いレンズが使えたり露出やピントを自由自在に操れたりできるのがメリットですね!



撮影者:open-arms
まずはデジタルカメラのいいところ。
それは撮りまくれるところです!これは旅行とか行ったときに最強の長所です。旅行行ったら何でも珍しくてパシャパシャ撮ってしまった経験ありませんか?そんな時デジタルならメモリーカード一枚で写真1000枚とか余裕なので何も考えずに旅を満喫できます!

ではフィルムカメラのいいところ。
それは型遅れにならないところです。
デジカメは家電製品なので5年もすれば性能が大幅に向上した新型が出ます
しかしフィルムカメラの製造技術は成熟しきっているため
30年前のカメラでも10年前のカメラでも大幅に画質や性能が変わるわけではありません
お気に入りのカメラをずーっと使い続けることができるのはフィルムカメラの強みです。



人と違うフィルムカメラを使いたいなら、ドイツや旧ソ連のクラシックカメラがおすすめ!ドイツならライカとコンタックス以外のメーカーで、ExaktaやVoigtlanderが。旧ソ連だとキエフなんかがけっこう個性的なカメラ出してます!

Exakta

撮影者:Coleccionando Camaras


Voigtlander

撮影者:A Vahanvati


キエフ

撮影者:Alesha
フィルムカメラ1番の魅力はやはり、撮ってもすぐ写真を見れないところです!
撮る瞬間だけでなく、現像するまでワクワクできるのはフィルム写真だけ!
特にトイカメラなんかどんなふうに写ってるか予測不可能!
人間は「いつでも見れるもの」より「見たくても見れないもの」に惹かれる生き物なんです!


未経験でも失敗しないフィルムカメラの選び方をシンプルに解説したものがこちら!