フィルムコンパクトカメラの名機をご紹介したいと思います。
一つ目は、olympus trip35です
なぜこれが名機かというと
決して高級機ではないこのカメラ
とても評判の良いレンズで綺麗な写真が
しかも簡単な操作で撮れてしまいます!
さらに作りもシンプルで壊れにくい

操作についてですが
これは目測カメラと言って
ピント合わせを自分のカンで行います
ピントに迷ったらとりあえず赤いマークにあわせとけば大丈夫です

二つ目は、contaxのTシリーズ
高級コンパクトというジャンルを築き上げたcontaxのTシリーズはT1, T2, T3などがあり、特にT2の人気が高いようです。レンズもCarl Zeiss製なので素晴らしい画質の写真が撮れますよ!


未経験でも失敗しないフィルムカメラの選び方をシンプルに解説したものがこちら!
機械式カメラのいいところは電池不要なところと露出設定やピントの操作性。
露出っていうのは写真の明るさ設定のことです。電子式は機種によって操作性が違うしマニュアル操作しようとすると意外と面倒だったりする。その反面機械式は各ダイヤルやリングに特定の機能が振られているのでそれを回すだけという恐ろしく簡単な設定方法が魅力です!

電子式カメラのいところはなんといっても露出設定と巻き上げ巻き戻しとピント合わせが自動なところ!シャッター押すだけであとはカメラが全部やってくれます!でもここまでくるとデジカメと変わりません。記録媒体がフィルムかデータかの違いです!それでもフィルムとデジタルでは結果物=写真が違うので楽しめますよ!


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マニュアルフォーカスのカメラで素早くピントを合わせるには
基本としては目測能力を鍛えることが必要となります
被写体までの距離が体感で分かるようになればカメラを構える前にピントリングを回し、構えてからはせいぜい微調整をする程度で済みます。
素早くピントを調整し、決定的瞬間をしっかり写真に収めましょう!


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広角レンズとは写真に映る範囲が広いレンズのことを言います。
超広角と呼ばれるレンズは人間の視界より広い範囲を一枚の写真に収めることができます。

逆に望遠レンズは写真に映る範囲が狭いレンズのことを言います。
望遠鏡が遠くのものを見ることができるように望遠レンズは遠くのものを撮影できます。
また近距離であれば被写体を強調することができます。

例えば修学旅行の集合写真を撮るときに広角レンズなら全員を一枚に収めることができますが、望遠レンズでは、被写体までの距離が同じなら全員を一枚に収めることは困難でしょう。

別な例として、道端で猫を撮るとして広角レンズで「風景の一部としての猫」を撮ったとします。望遠レンズなら被写体までの距離が同じであれば「メインの被写体としての猫」が撮れます。

以上が広角レンズと望遠レンズの違いです。


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国産フィルムカメラのいいところは
高品質低価格で品質が安定していること!ついでに中古の流通量も膨大なので入手しやすい!古いカメラでも割とネットに情報がある!

外国産フィルムカメラのいいところは
高品質なものは高価格!しかし価格に見合った価値がある!外国産フィルムカメラには、個性的な外観と独特の世界があります!


撮影者:Coleccionando Camaras
画像のカメラはKodakのMEDALISTというカメラです。かっこいいですね!



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