FACT.~ロードバイクを知りたい人のスペース -3ページ目

FACT.~ロードバイクを知りたい人のスペース

ロードって流行ってるけど、どうやって乗るのかな?乗っているけれど、もう少しステップアップしたいな?と考えている方のために乗り方やポジション、セッティングについて分かりやすく説明する、自転車教室です。

このブログをご覧になって頂いた皆様
誠にありがとうございました

今年、このブログを立ち上げました
来年は実際に聞いて頂ける方が出て来てくれると良いですね

皆様、良いお年をお迎え下さい
ちょっと明るい話では無いですが
バスケットボールとの出会いを
現状、自転車レースも楽しいですが
バスケットボールもすごく面白いスポーツなんですよね
明るそうな話はそこまで

実は会社員時代に今でも仲が良い5歳上の友人に誘われて
神田に有る千代田区スポーツセンターのバスケットボール開放に行っていました
毎週水曜に開催
実はその前は同じ曜日に開催されている
西葛西に有る江戸川区スポーツセンターのそれに行っていたのですが
私が家に帰るのが12時くらいになるという事で
その方が調べてくれて神田にもあるという話で誘って頂いた
で、実は当時の職場が神田だったので、私にとっても丁度良かった訳です

その後、大阪勤務を経て関東に再度転勤して来た時に
その友人が来なくなってしまった
結構ドタキャンが多く
それで一人での参加が多くなった時に声を掛けてくれた人たちがいました
その間に山梨で半年間働いたりという事が有ったりしたのですが
それを挟んで、結構開放には行っていました

ある時、知り合いの中の一人にチームに誘われ、練習へと行く事に
で、中央線沿いと遠い所に最初に顔を出したら・・・
なんとその彼が辞めると言う事に
前から揉めている話は聞いていましたが
それで私の立場が宙ぶらりんになってしまった
で、私は彼のつながりで来ていますから
彼の立場について「で、俺はどうすればいいんだ?」と聞いたら
その彼は何と!「浅野さんくらいの程度のレベルならそのチームでやってたらどうです?」
と嘲笑された
それで腹が立って、「やってやろうじゃないか」と言う事になって
バスケットボールを始めるに至った訳です
実は、現在は楽しんでいますが、元々はネガティブなきっかけだったんですね

ただ、前の日記に気が付くまで
地元のチームに言ったり、横浜市の開放に行ったり
それから地元で知り合いが出来た事でいろいろな練習で顔を出せたり
さまざまな経験をする事が出来ました
ライターとして駆け出しなので収入が少なく
それでバスケの方がお金が掛からないという事もありましたが。

そんなこんなで
変なきっかけで始めたバスケットボールが
ここまでになるとは想像も付かなかったですが
今となってはその彼にも感謝すべきかも知れませんね
その後、彼が非常にバスケがヘタクソである事も判明し
実は現在はチームメイトという
奇妙なエピソードもあったりして^^

まぁ、そんなこんなで始めたバスケ
でも、自転車よりも得られる情報の質が高いと思います
まだまだ自転車は未熟だと思います
バスケでさえもマイナースポーツの域は出ていない
でも、国際大会に参加したコーチなどのスタッフからは
とても多くの情報を得られ、
また、それを持ち込んだ人の関わるゲームを見ると
それが導入されているのが分かる
中身であれ、その行動であれ、そんな情報が
自転車の世界は少なすぎると思う
なので、まずは体に怪我を追わせない、
足が細くなる、と言う論調でありながら逆の理論を
あたかも科学的と思われる(実際はそうでない)根拠で語る
この世界を何とかしたい、そう思うのであります
ここは自転車のスペースのはずがなぜバスケ?
という疑問にお答えする日記~その1です

自転車についてよく言われる事は
自転車は同じ姿勢が続くので形が大事、という事です
それを覆す理由としてバスケットボールは非常に良い例です

バスケットボールのシュートには
セットシュートとレイアップシュートがあります
ここで自転車と同じ考え方になるのはセットシュート
バスケットボールと言うと、自由に体が動かせる、とおっしゃる方が多いですが
実はセットシュートは1回1回別々のフォームをしていれば
確立は入るのはボール次第と言って良いほど低くなります
そのためにシュートはフォームをしっかりと確立しないと入りません

では、その確立のためにバスケットボール選手は何を考えているかというと
どこを意識して使うかです
まっすぐ飛ばす、体勢を崩さない、力の抜くところ
そういった事を考えてフォームを形作ります

では、自転車に当てはめるとどうでしょうか?

よく雑誌で言われるような
形は本当に大事なファクターとなり得るでしょうか?

そこにポイントを置きたい、そう思うからです
バスケットボールを始めてから
筋肉の役割についてまで考え方がドラスティックに変わりました
せっかく気付いたのにこれを伝えない手はない、そう思うんです。

話はそれますが、料金を見て高いと思われたかもしれません
でも、私も多額の投資をしているし
更に伝えるために維持するものもあります。
その活動を支えて頂くためのもので
決して無駄ではないし
いわゆるボッタクリでも無いとは実感していただける筈です。
これを聞けば、他が実にいい加減なボッタクリと感じる方が
実際出て来るのではないか?そうも思えてしまうので
そっちが心配なのですけれどね。
23日、もう5日前になりますが
バスケットボール、高校生3大大会のひとつ、
ウインターカップを観戦して来ました!

初日だったので、観戦したのは女子の試合のみ
男子も洛南の試合も有ったんですが
その後予定があり、アップでセンターのダンクを見ただけ

会場はそれほど混んでおらず
たぶん、これは翌日の男子の方が注目されているのかな?
と思いましたが
この間講習会で聞いた星澤先生の話
顕著に出ているのは1回戦からの学校かな?と思って初日をチョイスした訳です

やはり、勝てないチームは私の様な素人にも明らかにあれっ?と思う点があります
先生に「ボール持ったら早くオフェンスに行け!」と怒鳴られていた
東北の県の代表高校のガードさん
ここはパスだろう?という展開でも何も考えずにすぐにドリブルを突いてしまう
また、もうひとつの東北代表の高校
ベンチメンバーで途中少し出ていた選手ではありますが、
負けたのに試合後下がる時に笑顔が見られたり
試合には勝ったけれど(その後勝ち上がってしまうんですが)
みんな個人技は有るし、目ざといけれど
どう見ても効率的な点の取り方をしていなかったり

でも、こういう細かいところに顕著に出てしまう
ここまで先生は見れていないんだなぁ、と
ちょっと違和感を感じる瞬間がありました
たぶん、最後の例はそういうバスケをしろと言われてしまっているんでしょうね
でも、そういう傲慢さは必ず後でツケが回ってくるので
納得出来る内容では有りませんでした

思ったよりも勝ち上がりませんでしたが
個人的に良かったのは
聖カタリナ女子のセンターの2年生
リバウンド後もボールを下に下ろさないというセンターの基本を守れていたセンターは
この日は彼女だけ
後は山形市立商業
彼女たちはシュートを外す事が多かったですが
相手ディフェンスの間隙を縫うというのはこういう事なんだな、という
オフェンスを展開し
比較的シュートに至るまでが楽に出来ていたと思います

で、何でアナタの世界は自転車なのにバスケの話?
と思う方も多いと思いますが、
これは長くなっちゃうので次の日記にて
昨日はバスケをずーっと観戦してました

最初は地元の一般リーグ
知り合いの試合を観戦
見る物、としては当然凄さは感じませんが
感情移入というのはスポーツを見る時には大事だな、と
第4Qが始まるまで、20点差で負けていたのに
最後の第4Qで逆転
展開が面白いゲームでした
しかしながら、一般リーグのチームの大変なところ
どう見てもインサイドプレーヤーではないのに
背が高いというだけでインサイドをやらなければいけない環境
人集めはどのスポーツでも大変ですよね

次は寒川へ移動
クラブ選手権の決勝を見ました
男子は技術、女子は展開が面白い
女子、基本的に県レベルだと腰が高いので
バックターンなど技術的には出来ない人が多い
だから、隙だらけをどう攻めるかなんですが
そうは言ってもこのくらいだと女子でもガタイが良い
横浜のチームが逆転優勝しました。
男子、基本的に身体能力が高くて
このレベルでもこれくらいなのか、と自転車には有り得ない感じ
展開やオフェンスのシステムというよりも
目ざとさがすごくて、という感じです
ギガ、エクセルとQK?という2種類のオフェンスコールがありましたが
どれがどれかはよく分からなかった・・・

自転車、なかなかトップでも見に来る人がいませんね
これは伝える側にも責任は大きいと思います
いわゆる脚力のあるなししか伝えていない
もっとレースの中身に対するチャレンジが有っても良いと思いますね
そうすれば、選手も、「アイツ勝ちゃしないけど、巧いんだよね~、お膳立てとか」
そういう選手、バスケで言えばアイシンの網野とかですよね
バスケだと、こういう風に名前が出て来るんです
日本の自転車界だと違いますよね
今は欧州でもUCIポイント獲得が評価のウエイトを占めていますが
昔はアシスト無勝でも信頼されてプロを続けている選手なんかもいました
そういう意味では日本の自転車界は何年、もしかしたら何十年も遅れている
さらに、そこに最新のものが入って来ているので
きちんと取り扱えない状況だと感じています

もっと変わらないと
そう思うんですよね