バスケの講習会を受けさせて頂きました。
本来は公認コーチの義務講習なんですが
お願いしたらOKが出ました。
内容は極めて面白かった
前半はお医者さんのお話と医学療法士の方のお話
前十字靭帯の断裂に関するもの
怪我後の復帰については、
大腿四頭筋の筋力が大きく関わるけれども
前十字靭帯を切ると一時的にも脛の骨を引っ張って脱臼状態にしてしまう
それをさせないようにハムストリングスを鍛えるのだそうです
で、ハムストリングスを鍛えるとここの靭帯の再断裂防止どころか
断裂が防止出来るとの事
まさにハム、自転車で良く使われる筋肉です。
なるほど、足首は怪我しても膝を怪我しない訳が分かった訳です
後半は県内女子強豪高の監督さんの話
世界選手権にアドバイザリーコーチとして参加されたそう
価値観、すごく今思っている事と同じで
すごく感激してしまった
ここでは・・・ナイショにさせて下さい
でも、日本のスポーツ界ではどんどん消えて行っている価値観
でも、これが無くなれば確実に 将来は無いという価値観です
個人的に連絡して下さいね
聞きたいって人は^^
昨日は神奈川県クラブ選手権を見て来ました
バスケットボールです
もう趣味は自転車からバスケへと変わりつつ有ります
基本的に素人ですから
見てもやっても何がしか得るものが多い
自転車ではもう自分にがっかりする事の方が多いんですよね^^
準々決勝なだけ有って男女ともアグレッシブなプレーが連続
得点の大小に限らずです
必ず良いオフェンス、良いディフェンスが出てくる
自転車よりガチです
まぁ、このくらいだと当たり前なんですけれど
バスケの場合は
このくらいまで来ると目的意識がはっきりしていて
つまらなさそうにやっている人は少ないですね
ここは自転車の選手も見習うべきだと思います
自転車の場合は結構粋がる人が多いと思います
でも、粋がってる、んであって、粋、じゃないと思うんですね
殊に業界全体的にイメージ戦略の塊だと思います
それに振り回され過ぎる傾向がバスケよりも強いと思いますね
これは試合(レース)内容にも表れます
速い、遅いという概念が強すぎて
弱いカテゴリーのレースほどネガティブなレース展開になる
確かに、いかに温存して自分の展開に持って行くか、がレースなんですが
その温存に注力し過ぎてレースに出ているけれど
レースをしていない人が多いと思います
特にロードレースは利害関係のスポーツ
弱ければ、大人数で温存しながら逃げれば良いのですが
そういう利害関係を考える事って何故か自転車レースに出ている人は苦手
なのに、前を引かないとすぐに文句を言う
でも、一辺倒過ぎて例えて言えば
ツール・ド・フランスで中盤にカヴェンディッシュに前を引け、って
文句を言うような人が多いのも
レースをしていてヘンな価値観だなぁと思っていました
その後横浜南部の某スポーツセンターでバスケをして来たんですが
体の動くこと^^
ヤクザ映画を見た後に肩で風を切る、みたいな事で
良い影響が有ったようですね
ただ、思っている事
成長、と捉えると
伸び、という距離感が出ます
そうなると、特にフィジカル面ではこれから衰えていく年齢なので
穴埋めだと考えています
で、出来る事が増えれば嬉しいですよね
出来ない事が減ればもっと嬉しい
でも、身体能力もスキルも有る訳ではないので
あまり無理はしないようにしていますけれど
バスケットボールです
もう趣味は自転車からバスケへと変わりつつ有ります
基本的に素人ですから
見てもやっても何がしか得るものが多い
自転車ではもう自分にがっかりする事の方が多いんですよね^^
準々決勝なだけ有って男女ともアグレッシブなプレーが連続
得点の大小に限らずです
必ず良いオフェンス、良いディフェンスが出てくる
自転車よりガチです
まぁ、このくらいだと当たり前なんですけれど
バスケの場合は
このくらいまで来ると目的意識がはっきりしていて
つまらなさそうにやっている人は少ないですね
ここは自転車の選手も見習うべきだと思います
自転車の場合は結構粋がる人が多いと思います
でも、粋がってる、んであって、粋、じゃないと思うんですね
殊に業界全体的にイメージ戦略の塊だと思います
それに振り回され過ぎる傾向がバスケよりも強いと思いますね
これは試合(レース)内容にも表れます
速い、遅いという概念が強すぎて
弱いカテゴリーのレースほどネガティブなレース展開になる
確かに、いかに温存して自分の展開に持って行くか、がレースなんですが
その温存に注力し過ぎてレースに出ているけれど
レースをしていない人が多いと思います
特にロードレースは利害関係のスポーツ
弱ければ、大人数で温存しながら逃げれば良いのですが
そういう利害関係を考える事って何故か自転車レースに出ている人は苦手
なのに、前を引かないとすぐに文句を言う
でも、一辺倒過ぎて例えて言えば
ツール・ド・フランスで中盤にカヴェンディッシュに前を引け、って
文句を言うような人が多いのも
レースをしていてヘンな価値観だなぁと思っていました
その後横浜南部の某スポーツセンターでバスケをして来たんですが
体の動くこと^^
ヤクザ映画を見た後に肩で風を切る、みたいな事で
良い影響が有ったようですね
ただ、思っている事
成長、と捉えると
伸び、という距離感が出ます
そうなると、特にフィジカル面ではこれから衰えていく年齢なので
穴埋めだと考えています
で、出来る事が増えれば嬉しいですよね
出来ない事が減ればもっと嬉しい
でも、身体能力もスキルも有る訳ではないので
あまり無理はしないようにしていますけれど
アームストロングのドーピング疑惑について
チームメイトのポポヴィッチに証言と家宅捜索が行われたそうですね
私はこんな事言うと批判の嵐に晒されるかもしれませんが
考えて欲しいなと思うことがあります
ドーピングへの厳しい対応は
98年ツール・ド・フランスでフェスティナチームが摘発されてから
自転車は特に厳しく取締りを受けています
ここで幾つかスポーツについての思考がある訳です
確かに、ドーピングはズルですね
ただ、プロ選手ってこういう条件があるんですね
①ある意味ショービジネスで面白い事が大事である
ドーピングの有無は関係なく、観客を楽しませるのがプロなんですよ
なので、そもそもアマチュアとの統合自体が問題なんですが
これって五輪のショービジネス化が原因として考えられます
アレで儲ける人は多いんですが、国としては赤字ばっかり生むんですよね
②スポンサーなど人のために仕事としてスポーツをするのがプロで
自分のためにスポーツをするのが基本的にアマである
ドーピングがズルとなっているのでしないとかマスキングだとか
そういう事になってますが
基本的に強い選手は憧れを持たれる、そのイメージを使うというだけもものなんですね
スポーツって
でも、サプリメント会社がスポンサーならば現代ドーピングなんてしてたら
イメージダウンも甚だしいでしょうけれど
③WADAの言う事をなかなか聞かずにブラックリストに載っていた2つのスポーツ
それが自転車とサッカーである
結局、これって欧州の比較的選手層が厚い競技で
欧州の国はみんなこういう動きは自分たちがNo.1であるうちはこうなります
特にアジアがNo.1になるとルール改正が行われますね
そういう人たちなんです
まぁ、私個人的にはプロアマ統合自体が無理のあるものだったんではないかと思います
こういった事実を知らずにただズル、とだけ考えず
情報をたくさん得て考えないといけないと思います
以前、有名ライターさんがドーピングで捕まった自転車選手を
それでも応援するっ!とか書いてましたけど
正直そういう子供じみた事だけは伝える側はやってはいけないと思います
チームメイトのポポヴィッチに証言と家宅捜索が行われたそうですね
私はこんな事言うと批判の嵐に晒されるかもしれませんが
考えて欲しいなと思うことがあります
ドーピングへの厳しい対応は
98年ツール・ド・フランスでフェスティナチームが摘発されてから
自転車は特に厳しく取締りを受けています
ここで幾つかスポーツについての思考がある訳です
確かに、ドーピングはズルですね
ただ、プロ選手ってこういう条件があるんですね
①ある意味ショービジネスで面白い事が大事である
ドーピングの有無は関係なく、観客を楽しませるのがプロなんですよ
なので、そもそもアマチュアとの統合自体が問題なんですが
これって五輪のショービジネス化が原因として考えられます
アレで儲ける人は多いんですが、国としては赤字ばっかり生むんですよね
②スポンサーなど人のために仕事としてスポーツをするのがプロで
自分のためにスポーツをするのが基本的にアマである
ドーピングがズルとなっているのでしないとかマスキングだとか
そういう事になってますが
基本的に強い選手は憧れを持たれる、そのイメージを使うというだけもものなんですね
スポーツって
でも、サプリメント会社がスポンサーならば現代ドーピングなんてしてたら
イメージダウンも甚だしいでしょうけれど
③WADAの言う事をなかなか聞かずにブラックリストに載っていた2つのスポーツ
それが自転車とサッカーである
結局、これって欧州の比較的選手層が厚い競技で
欧州の国はみんなこういう動きは自分たちがNo.1であるうちはこうなります
特にアジアがNo.1になるとルール改正が行われますね
そういう人たちなんです
まぁ、私個人的にはプロアマ統合自体が無理のあるものだったんではないかと思います
こういった事実を知らずにただズル、とだけ考えず
情報をたくさん得て考えないといけないと思います
以前、有名ライターさんがドーピングで捕まった自転車選手を
それでも応援するっ!とか書いてましたけど
正直そういう子供じみた事だけは伝える側はやってはいけないと思います
個人的に言えば景色が変わらないのは退屈なので
あまり好きな方では有りません
しかし、それを差し引いても
留意しておくべき点があります
ローラー台のトレーニングは過信してはいけない
何故かと言うと
自転車というスポーツは体力勝負だけでない、という事に
あまりにも注目されていない事
実際に道を走ってスピード感、風の状況、音の聞こえ方、
体への負担の掛かり方、疲労度、など
状況判断を含めて上達するのが大事な事なんです
それが抜けた状態は死んでもOKくらい危険な事です
一度上達した人は良いと思いますが
今以上のレベルに到達したことが無い、
そういう人は、ほどほどにしておく方が良いと思います
やっぱり実際の道にはかなわない
それを認識した上でローラー台を取り入れる事が大事だと思います
あまり単純ではないって事ですね
あまり好きな方では有りません
しかし、それを差し引いても
留意しておくべき点があります
ローラー台のトレーニングは過信してはいけない
何故かと言うと
自転車というスポーツは体力勝負だけでない、という事に
あまりにも注目されていない事
実際に道を走ってスピード感、風の状況、音の聞こえ方、
体への負担の掛かり方、疲労度、など
状況判断を含めて上達するのが大事な事なんです
それが抜けた状態は死んでもOKくらい危険な事です
一度上達した人は良いと思いますが
今以上のレベルに到達したことが無い、
そういう人は、ほどほどにしておく方が良いと思います
やっぱり実際の道にはかなわない
それを認識した上でローラー台を取り入れる事が大事だと思います
あまり単純ではないって事ですね
サプリメント、スポーツ選手、特にトップ選手ほど
使う人は多いと思います
①誤解1
これがイメージとなって健康に良いのではないか?という考えが一般的ですが
まず、言っておきます
トップクラスのスポーツは体に悪いんです
健康的なら怪我なんてしません
無理をしてそれに慣れた、それだけの事です
②サプリメントは体にいい
まず、これはきちんと経緯を知らなくてはいけません
サプリメント発祥の地はアメリカと言われ
アメリカ議会で1980年代にその効果の真偽が調査され
効果が無いという答えが出るという期待を見事裏切り
効果があると言う結果が出た事がひろまるきっかけです
でも、これ実は日本人の認識とは考えが違います
食事の栄養では補いきれない栄養を摂取するもので
もしくは農業の大規模、工業化によって
公称値の栄養もなくなっているだろうという認識の下で
出来たもの。
健康にただ、摂れば良い、という物ではないんです
ちなみに、アメリカでは医師が堂々と処方出来るようになっているそうで
日本では異端視されるそうです
イメージ戦略が中心の日本
短絡的な情報伝達によって間違ったイメージが付けられることが多いですね
あと、ほとんどネットワークビジネスによって販売され
健康がどうかよりも集団意識や危険意識をくすぐって
売られているという事実もイメージの悪さに拍車を掛けている
そんな気がします
使う人は多いと思います
①誤解1
これがイメージとなって健康に良いのではないか?という考えが一般的ですが
まず、言っておきます
トップクラスのスポーツは体に悪いんです
健康的なら怪我なんてしません
無理をしてそれに慣れた、それだけの事です
②サプリメントは体にいい
まず、これはきちんと経緯を知らなくてはいけません
サプリメント発祥の地はアメリカと言われ
アメリカ議会で1980年代にその効果の真偽が調査され
効果が無いという答えが出るという期待を見事裏切り
効果があると言う結果が出た事がひろまるきっかけです
でも、これ実は日本人の認識とは考えが違います
食事の栄養では補いきれない栄養を摂取するもので
もしくは農業の大規模、工業化によって
公称値の栄養もなくなっているだろうという認識の下で
出来たもの。
健康にただ、摂れば良い、という物ではないんです
ちなみに、アメリカでは医師が堂々と処方出来るようになっているそうで
日本では異端視されるそうです
イメージ戦略が中心の日本
短絡的な情報伝達によって間違ったイメージが付けられることが多いですね
あと、ほとんどネットワークビジネスによって販売され
健康がどうかよりも集団意識や危険意識をくすぐって
売られているという事実もイメージの悪さに拍車を掛けている
そんな気がします