様々なベンチャーを設立してきました。2008年からはmakes(メイクス)という社会貢献プロジェクトもやっています。
Happy makes hapoy.なこと、人々の心をつなぐことができたらいいなと思っています。
ビジネスとソーシャルビジネスの関係、そしてライフスタイルを模索しながら、素敵な仲間達と新しい地平を夢見る日々を綴っていきたいと思います。
Happy makes hapoy.なこと、人々の心をつなぐことができたらいいなと思っています。
ビジネスとソーシャルビジネスの関係、そしてライフスタイルを模索しながら、素敵な仲間達と新しい地平を夢見る日々を綴っていきたいと思います。
R.I.P. Steve Jobs
もうすぐだろうとは思っていたけれど、会長就任からまもなく、しかも、iPhone 4S発表の翌日というタイミングでの逝去。
死の間際まで、人生の全てをとことん企業人として、そしてAppleのヴィジョナリーとして、生きることを選んだことに、なにかどうしようもなく心を動かされてしまいます。
*
私が、最初に触れたMacintoshはIIciでした。
漢字Talkは6.0.7だったと思います。GOM Talkを使った7はもう少し後でしたから、1990年ぐらいのことだと思います。
その頃のMACは8MRAM、80MBHDに13インチのカラーモニターを組み合わせると、軽自動車が買えるようなバカみたいな値段でした。
いわゆる国産PCとはケタ違いの高級機で、キャノン販売の広告には「最高を最初から」という皮肉のようなキャッチがついていました。購入を悩んでいる人には危険な念仏でもあります。
プログラムは、Photoshopがver.1。FLASHの前身MacroMind DirectorはVer.2.0だったでしょうか。バックアップしていたのがFD1枚。PhotoshopがFD1枚に入るんです(笑
もちろん、ネットワークは2400bpsのモデム。インターネットはまだありません。1995年くらいまでは、Niftyのフォーラムがほぼ唯一で最大のコミュニティでした。
そんなMacintoshは、それまでのPCとまったく違っていました。
コモドールや、NECのPC-9801(持ってましたけど)などは、コマンドラインがわからなければ使えない(そのころオタクという言葉はなかったけれど)オタク向けのものでした。
なにより、画面を見ても、英数字やカクカクとした図形が表示されているばかりで、けっして誰もがワクワクするようなものではありませんでした。
単なるオタクの遊びの道具で、それで何ができるの? なんの役に立つの?という疑問に、PCは答えていませんでした。
*
しかし、Macintoshはまったく別物でした。
Photoshopでは人の表情や景色を自在に操ることができました。
MacroMind Directorでは、自由自在にアニメーションを動かせることを教えてくれました。
Aldus Pagemakerは写植の終焉を告げていました。
MacPaintとMacDrawはコンピューターで画が書けることを教えてくれました。
Hyper Cardはユーザーが自在に使えるはじめてのプログラミングツールで、Macintoshの可能性は無限大に見えました。
すべて、それまで見たこともなかったものです。
IIfxでのデモをはじめて見たときには、腰が抜けました。
コンピューターというものは、こんなにも人間の可能性を広げるのだということを、目の前にガツンと突きつけられたのです。
今思えば、このころからJOBSは「要するに私たちにとって、どんな役に立つのか」ということが最も重要であるということをわかっていたのでしょうね。最近のキーノートのプレゼンテーションのように。
そのころ、JobsはMACのことを「知的自転車(Wheels for the Mind)」と言っていました。人間の知的能力を自転車のように簡単に拡大できるツールだというわけです。

まさに、それは可能性の塊でした。
*
起動画面で、笑顔を見せてくれるMACを私は大好きでした、故障すると、Sad Macが出て、データは吹っ飛び、どうしようもないMACが大好きでした。
それを使い続けることそのものに、ワクワクしていたように思います。
96年ぐらいに会社でWINDOWSがメインになるまで、ずっとMACを使い続けていました。その後も、職場ではWINDOWSががメインになっていましたが、必ず傍にMACがありました。
IIsi、LC630、 Quadra 800、Power Macintosh 8600、Power Macintosh G4を2台、Mac mini。
PowerBookは100、1400(5300か?)、2300C、DUO230。
そして、2010年。二代目Mac Book Airを見て、持ち歩くメインマシンをMacに戻しました。OS Xが強固なOSとして完成してきたことも大きな理由ですが、iPhoneも含めて、デジタルデバイスの潮流がここに移ってきていると感じたのが一番の理由です。
初代Macintosh 128Kの登場から27年。iMacの登場から13年。iPodの登場から10年。iTunes Music Storeの登場から8年。iPhoneの登場から3年半。iPadの登場から1年半。
今思えば、どれも世界を変えるイノベーションですね。
*
そして、2011年。iPhone(もしかしたら、他のスマートフォンも)は、パーソナルデバイスとして、唯一の存在になりつつあります。
ソーシャルネットワークとiPhoneの登場は、個人というものがすごくフォーカスされる新しい時代を予感させます。 個人同士のP2Pやshareの考え方は産業構造を変化させそうです。
そんな2011年のJobsの逝去。
もう世界は変えたよ。あとは、みんなが主役だ。私たちの作ったデバイスの上で、次の10年を楽しんでくれとJobsが言っているように思えてなりません。
ひとつのイノベーションの流れが終わり、次のイノベーションは彼が作った仕組みの上で起こるんじゃないか。
そんな気がしています。
もっと、がんばらなきゃなあ。ほんとに、そう思いました。
*
Stay hungry, Stay foolishも素晴らしいのですが、今日はJobsが大好きだったという、1997年のThink Differentキャンペーンのセリフが心に染みます。Jobs自身が入れ込んで創り上げたキャンペーンだそうです。ぜひ、読んで、見て、明日から、自分の知的自転車のペダルを踏みましょう。

---
Here’s to the crazy ones.
The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.
They’re not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.
You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glorify or vilify them.
About the only thing you can’t do is ignore them.
Because they change things.
They invent.They imagine.They heal.
They explore.They create.They inspire.
They push the human race forward.
Maybe they have to be crazy.
How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
Or sit in silence and hear a song that’s never been written?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?
We make tools for these kinds of people.
While some see them as the crazy ones,
we see genius.
Because the people who are crazy enough to think
they can change the world, are the ones who do.
---
クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と
呼ばれる人たち。
四角い穴に,丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心うたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは発明した。創造した。
人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
彼らは人間を前進させた。
彼らは人と違った発想をする。
そうでなければ、何もないキャンバスの上に
芸術作品は見えてくるだろうか?
静寂の中に、今までにない音楽が聞こえてくるだろうか?
私たちは、そんな人たちのための道具を作る。
クレージーと言われる人たちを、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。
(アップルジャパン訳)
死の間際まで、人生の全てをとことん企業人として、そしてAppleのヴィジョナリーとして、生きることを選んだことに、なにかどうしようもなく心を動かされてしまいます。
*
私が、最初に触れたMacintoshはIIciでした。
漢字Talkは6.0.7だったと思います。GOM Talkを使った7はもう少し後でしたから、1990年ぐらいのことだと思います。
その頃のMACは8MRAM、80MBHDに13インチのカラーモニターを組み合わせると、軽自動車が買えるようなバカみたいな値段でした。
いわゆる国産PCとはケタ違いの高級機で、キャノン販売の広告には「最高を最初から」という皮肉のようなキャッチがついていました。購入を悩んでいる人には危険な念仏でもあります。
プログラムは、Photoshopがver.1。FLASHの前身MacroMind DirectorはVer.2.0だったでしょうか。バックアップしていたのがFD1枚。PhotoshopがFD1枚に入るんです(笑
もちろん、ネットワークは2400bpsのモデム。インターネットはまだありません。1995年くらいまでは、Niftyのフォーラムがほぼ唯一で最大のコミュニティでした。
そんなMacintoshは、それまでのPCとまったく違っていました。
コモドールや、NECのPC-9801(持ってましたけど)などは、コマンドラインがわからなければ使えない(そのころオタクという言葉はなかったけれど)オタク向けのものでした。
なにより、画面を見ても、英数字やカクカクとした図形が表示されているばかりで、けっして誰もがワクワクするようなものではありませんでした。
単なるオタクの遊びの道具で、それで何ができるの? なんの役に立つの?という疑問に、PCは答えていませんでした。
*
しかし、Macintoshはまったく別物でした。
Photoshopでは人の表情や景色を自在に操ることができました。
MacroMind Directorでは、自由自在にアニメーションを動かせることを教えてくれました。
Aldus Pagemakerは写植の終焉を告げていました。
MacPaintとMacDrawはコンピューターで画が書けることを教えてくれました。
Hyper Cardはユーザーが自在に使えるはじめてのプログラミングツールで、Macintoshの可能性は無限大に見えました。
すべて、それまで見たこともなかったものです。
IIfxでのデモをはじめて見たときには、腰が抜けました。
コンピューターというものは、こんなにも人間の可能性を広げるのだということを、目の前にガツンと突きつけられたのです。
今思えば、このころからJOBSは「要するに私たちにとって、どんな役に立つのか」ということが最も重要であるということをわかっていたのでしょうね。最近のキーノートのプレゼンテーションのように。
そのころ、JobsはMACのことを「知的自転車(Wheels for the Mind)」と言っていました。人間の知的能力を自転車のように簡単に拡大できるツールだというわけです。

まさに、それは可能性の塊でした。
*
起動画面で、笑顔を見せてくれるMACを私は大好きでした、故障すると、Sad Macが出て、データは吹っ飛び、どうしようもないMACが大好きでした。
それを使い続けることそのものに、ワクワクしていたように思います。
96年ぐらいに会社でWINDOWSがメインになるまで、ずっとMACを使い続けていました。その後も、職場ではWINDOWSががメインになっていましたが、必ず傍にMACがありました。
IIsi、LC630、 Quadra 800、Power Macintosh 8600、Power Macintosh G4を2台、Mac mini。
PowerBookは100、1400(5300か?)、2300C、DUO230。
そして、2010年。二代目Mac Book Airを見て、持ち歩くメインマシンをMacに戻しました。OS Xが強固なOSとして完成してきたことも大きな理由ですが、iPhoneも含めて、デジタルデバイスの潮流がここに移ってきていると感じたのが一番の理由です。
初代Macintosh 128Kの登場から27年。iMacの登場から13年。iPodの登場から10年。iTunes Music Storeの登場から8年。iPhoneの登場から3年半。iPadの登場から1年半。
今思えば、どれも世界を変えるイノベーションですね。
*
そして、2011年。iPhone(もしかしたら、他のスマートフォンも)は、パーソナルデバイスとして、唯一の存在になりつつあります。
ソーシャルネットワークとiPhoneの登場は、個人というものがすごくフォーカスされる新しい時代を予感させます。 個人同士のP2Pやshareの考え方は産業構造を変化させそうです。
そんな2011年のJobsの逝去。
もう世界は変えたよ。あとは、みんなが主役だ。私たちの作ったデバイスの上で、次の10年を楽しんでくれとJobsが言っているように思えてなりません。
ひとつのイノベーションの流れが終わり、次のイノベーションは彼が作った仕組みの上で起こるんじゃないか。
そんな気がしています。
もっと、がんばらなきゃなあ。ほんとに、そう思いました。
*
Stay hungry, Stay foolishも素晴らしいのですが、今日はJobsが大好きだったという、1997年のThink Differentキャンペーンのセリフが心に染みます。Jobs自身が入れ込んで創り上げたキャンペーンだそうです。ぜひ、読んで、見て、明日から、自分の知的自転車のペダルを踏みましょう。

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Here’s to the crazy ones.
The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.
They’re not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.
You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glorify or vilify them.
About the only thing you can’t do is ignore them.
Because they change things.
They invent.They imagine.They heal.
They explore.They create.They inspire.
They push the human race forward.
Maybe they have to be crazy.
How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
Or sit in silence and hear a song that’s never been written?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?
We make tools for these kinds of people.
While some see them as the crazy ones,
we see genius.
Because the people who are crazy enough to think
they can change the world, are the ones who do.
---
クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と
呼ばれる人たち。
四角い穴に,丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心うたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは発明した。創造した。
人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
彼らは人間を前進させた。
彼らは人と違った発想をする。
そうでなければ、何もないキャンバスの上に
芸術作品は見えてくるだろうか?
静寂の中に、今までにない音楽が聞こえてくるだろうか?
私たちは、そんな人たちのための道具を作る。
クレージーと言われる人たちを、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。
(アップルジャパン訳)
ボランティアツアー(3) 荒川高原牧場編
青笹牧場から、荒川高原牧場に移動します。
牧場と言っても、ここにはなにもありません。山の上の広大な敷地の中に、馬が放牧されているだけの場所。
要するにですね。こんなところです。
ほんとうに、ほんとうに、なにもありません。
でも、それが素晴らしいのです。訪問は二度目ですが、あまりの心地よさに気がつくと遠くを見つめてしまっている場所です。
その見渡すかぎりのまさに「高原」を子供たちと歩き始めます。
しばらく歩くと、放牧されている馬の群れのところに到着。
素晴らしい自然の中で、馬たちはのんびり暮らしています。
尾根の上で、なにもコントロールされていない馬とふれあいます。
子供たちが手から餌をあげます。手はまっすぐにという注意を守って。
仔馬もちらほら
馬に慣れた子供たちは小馬と遊びはじめます。
馬と一緒に過ごしていると、馬は本当に優しい動物だと感じます。
あまりに心地良く、ずっと立ち止まりたいと思うくらい素晴らしい場所。
馬と触れ合っていると、ものすごく癒されます。
大自然の中、スタンドバイミーのような子供たちの後ろ姿を見ていると、ここに来れた子供たちは本当に幸せだと思いました。
もっと、多くの人に来てもらいたい場所でした。
牧場と言っても、ここにはなにもありません。山の上の広大な敷地の中に、馬が放牧されているだけの場所。
要するにですね。こんなところです。
ほんとうに、ほんとうに、なにもありません。
でも、それが素晴らしいのです。訪問は二度目ですが、あまりの心地よさに気がつくと遠くを見つめてしまっている場所です。
その見渡すかぎりのまさに「高原」を子供たちと歩き始めます。
しばらく歩くと、放牧されている馬の群れのところに到着。
素晴らしい自然の中で、馬たちはのんびり暮らしています。
尾根の上で、なにもコントロールされていない馬とふれあいます。
子供たちが手から餌をあげます。手はまっすぐにという注意を守って。
仔馬もちらほら
馬に慣れた子供たちは小馬と遊びはじめます。
馬と一緒に過ごしていると、馬は本当に優しい動物だと感じます。
あまりに心地良く、ずっと立ち止まりたいと思うくらい素晴らしい場所。
馬と触れ合っていると、ものすごく癒されます。
大自然の中、スタンドバイミーのような子供たちの後ろ姿を見ていると、ここに来れた子供たちは本当に幸せだと思いました。
もっと、多くの人に来てもらいたい場所でした。
ボランティアツアー(2) 青笹牧場編
釜石をバスで出発して、遠野市にある牧場(厩舎?)に到着。こちらは馬の牧場です。遠野は馬の飼育で有名な町です。
まずは子供たちはジンギスカンで腹ごしらえ。遠野はジンギスカンも有名です。
前々週に、遠野でジンギスカンを食べましたが、ほんとうに美味でした。
食べます、食べます。
女の子は静かですが、男の子は大騒ぎ(笑
食べ終わったら馬に試乗です。
ちゃんとヘルメットをかぶって乗ります。
みんな楽しそうです。
記念撮影のために、馬もひまわりでおめかし。
子供たちは馬に興味津々。
厩舎でとっても仲良しの二匹。かわいいです。
最後に全員で記念撮影
子供たちは並んでありがとうを言います。えらい。
さて、ここから子供たちを連れて、同じく遠野の荒川高原牧場に向かいます。
最後に、おもしろい顔でお別れです。
続きはこちら
まずは子供たちはジンギスカンで腹ごしらえ。遠野はジンギスカンも有名です。
前々週に、遠野でジンギスカンを食べましたが、ほんとうに美味でした。
食べます、食べます。
女の子は静かですが、男の子は大騒ぎ(笑
食べ終わったら馬に試乗です。
ちゃんとヘルメットをかぶって乗ります。
みんな楽しそうです。
記念撮影のために、馬もひまわりでおめかし。
子供たちは馬に興味津々。
厩舎でとっても仲良しの二匹。かわいいです。
最後に全員で記念撮影
子供たちは並んでありがとうを言います。えらい。
さて、ここから子供たちを連れて、同じく遠野の荒川高原牧場に向かいます。
最後に、おもしろい顔でお別れです。
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ボランティアツアー(1) 釜石ぷち夏祭り編
この週末はmakesの仲間が主要メンバーに入っているボランティアツアーに同行させてもらいました。
すでに4回目の支援活動だそうです。東北の子供たちの心のケアを少しでもしようという主旨で、今回は岩手県釜石市で手作りの夏祭りを開催します。素敵ですね。
各所から飲み会のお誘いがかかっていた8月の金曜23時。総勢30名弱で東京駅をバスで出発します。深夜バスはン十年ぶり。翌日が睡眠不足にならないように、睡眠薬を持ち込んで、無理やり睡眠をとって岩手へ向かいます。
途中、機材などを積みこみながら、岩手県釜石市に到着到着したのは朝の9時頃。
夏祭りが11時から開催予定なので、全員で急いで準備に取り掛かります。
車中でくじびきがあり、私の担当はなんとチョコバナナとお絵かきホットケーキの子供クッキングコーナー(笑
準備段階では、発電機のセッティングと電源とりまわしなどのイベントっぽい仕事もあったのですが、はじまったら、ほとんど幼稚園の先生状態。チョコバナナの提供にかかりっきりで、ほとんど写真もありません。
数少ない写真はこちら(笑
さらに、慣れないカメラのおかげで、構図、設定とも失敗だらけで、なんと前半は露出を-2で撮っていたため、ほとんど写真がありません。
というわけで、暗めですが、釜あげうどんも提供。ほかにもいろいろありました。
かき氷も人気
輪投げやヨーヨー釣りもありました。景品も盛りだくさん。
山形県サンミュージックのスクールの子供たちが来てくれました。
とっても素敵な被災地応援パフォーマンスを展開してくれました。
地元の子供達も一緒に「マル・マル・モリ・モリ」を歌ったエンディング。
近所のおばちゃんもライブを聞きながらノリノリです。
イベントにあわせて、たくさんのひまわりを提供頂きました。
みなさん、たくさんのひまわりを持ち帰って嬉しそう。
釜石の小学校、中学校を中心に子供から大人まで400人くらいは来場してくれたんじゃないかと思います。来場者の皆さんが持っている大輪のひまわりがとてもきれいで、イベントに元気なパワーをもらった感じです。
大盛況で予定時間内で用意したすべてのフードも縁日系も売り切れ。子供たちの笑顔にこっちが癒された現場でした。ここは急いで撤収したら、現地の子供たちを連れて、遠野の馬に会いに向かいます。
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すでに4回目の支援活動だそうです。東北の子供たちの心のケアを少しでもしようという主旨で、今回は岩手県釜石市で手作りの夏祭りを開催します。素敵ですね。
各所から飲み会のお誘いがかかっていた8月の金曜23時。総勢30名弱で東京駅をバスで出発します。深夜バスはン十年ぶり。翌日が睡眠不足にならないように、睡眠薬を持ち込んで、無理やり睡眠をとって岩手へ向かいます。
途中、機材などを積みこみながら、岩手県釜石市に到着到着したのは朝の9時頃。
夏祭りが11時から開催予定なので、全員で急いで準備に取り掛かります。
車中でくじびきがあり、私の担当はなんとチョコバナナとお絵かきホットケーキの子供クッキングコーナー(笑
準備段階では、発電機のセッティングと電源とりまわしなどのイベントっぽい仕事もあったのですが、はじまったら、ほとんど幼稚園の先生状態。チョコバナナの提供にかかりっきりで、ほとんど写真もありません。
数少ない写真はこちら(笑
さらに、慣れないカメラのおかげで、構図、設定とも失敗だらけで、なんと前半は露出を-2で撮っていたため、ほとんど写真がありません。
というわけで、暗めですが、釜あげうどんも提供。ほかにもいろいろありました。
かき氷も人気
輪投げやヨーヨー釣りもありました。景品も盛りだくさん。
山形県サンミュージックのスクールの子供たちが来てくれました。
とっても素敵な被災地応援パフォーマンスを展開してくれました。
地元の子供達も一緒に「マル・マル・モリ・モリ」を歌ったエンディング。
近所のおばちゃんもライブを聞きながらノリノリです。
イベントにあわせて、たくさんのひまわりを提供頂きました。
みなさん、たくさんのひまわりを持ち帰って嬉しそう。
釜石の小学校、中学校を中心に子供から大人まで400人くらいは来場してくれたんじゃないかと思います。来場者の皆さんが持っている大輪のひまわりがとてもきれいで、イベントに元気なパワーをもらった感じです。
大盛況で予定時間内で用意したすべてのフードも縁日系も売り切れ。子供たちの笑顔にこっちが癒された現場でした。ここは急いで撤収したら、現地の子供たちを連れて、遠野の馬に会いに向かいます。
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実はブログには
実は私はブログにはぜんぜん興味がなかったのです。
自分の生活をさらけ出す気もないし、どこへ行ったかなんか書くといけすかないし。だいたい、日々の行動がわかってしまうのは、あまりよくない?
クローズドならまだしも、そんな面倒なものをなんでやるのか、やっている人は大丈夫なのかなと思っていました(タレントさんとかは別)。
でも、ふと思い直しました。
なにかテーマを決めて発信したら、面白いんじゃないのか。
たとえば、社会貢献活動のこととか。
ふらふらしながらも、自分がやりたいことをじたばたやっている姿を書いていくのは、もしかしたら意味があるんじゃないのか。誰かが共感がしたり、思いもよらぬ人とつながったりするんじゃないのか。
そんな風に思い直し。ブログをはじめてみた。
そして、1ヶ月半。
書いたブログは酒飲んでいるか、チャリティ会やってるか(笑
いまだ、道は半ば。いや、足をあげるかあげないか、ぐらい。
やめようか?
いや、もう少し続けてみようと思います。
PS
今日から、友人のチャリティツアーに同行し、岩手県の遠野市へ。ン十年ぶりの深夜バス。
頑張ります(笑
自分の生活をさらけ出す気もないし、どこへ行ったかなんか書くといけすかないし。だいたい、日々の行動がわかってしまうのは、あまりよくない?
クローズドならまだしも、そんな面倒なものをなんでやるのか、やっている人は大丈夫なのかなと思っていました(タレントさんとかは別)。
でも、ふと思い直しました。
なにかテーマを決めて発信したら、面白いんじゃないのか。
たとえば、社会貢献活動のこととか。
ふらふらしながらも、自分がやりたいことをじたばたやっている姿を書いていくのは、もしかしたら意味があるんじゃないのか。誰かが共感がしたり、思いもよらぬ人とつながったりするんじゃないのか。
そんな風に思い直し。ブログをはじめてみた。
そして、1ヶ月半。
書いたブログは酒飲んでいるか、チャリティ会やってるか(笑
いまだ、道は半ば。いや、足をあげるかあげないか、ぐらい。
やめようか?
いや、もう少し続けてみようと思います。
PS
今日から、友人のチャリティツアーに同行し、岩手県の遠野市へ。ン十年ぶりの深夜バス。
頑張ります(笑







































