ボランティアツアー(1) 釜石ぷち夏祭り編 | makes blog

ボランティアツアー(1) 釜石ぷち夏祭り編

この週末はmakesの仲間が主要メンバーに入っているボランティアツアーに同行させてもらいました。

すでに4回目の支援活動だそうです。東北の子供たちの心のケアを少しでもしようという主旨で、今回は岩手県釜石市で手作りの夏祭りを開催します。素敵ですね。

各所から飲み会のお誘いがかかっていた8月の金曜23時。総勢30名弱で東京駅をバスで出発します。深夜バスはン十年ぶり。翌日が睡眠不足にならないように、睡眠薬を持ち込んで、無理やり睡眠をとって岩手へ向かいます。

途中、機材などを積みこみながら、岩手県釜石市に到着到着したのは朝の9時頃。

夏祭りが11時から開催予定なので、全員で急いで準備に取り掛かります。

車中でくじびきがあり、私の担当はなんとチョコバナナとお絵かきホットケーキの子供クッキングコーナー(笑

準備段階では、発電機のセッティングと電源とりまわしなどのイベントっぽい仕事もあったのですが、はじまったら、ほとんど幼稚園の先生状態。チョコバナナの提供にかかりっきりで、ほとんど写真もありません。

数少ない写真はこちら(笑
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さらに、慣れないカメラのおかげで、構図、設定とも失敗だらけで、なんと前半は露出を-2で撮っていたため、ほとんど写真がありません。

というわけで、暗めですが、釜あげうどんも提供。ほかにもいろいろありました。
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かき氷も人気
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輪投げやヨーヨー釣りもありました。景品も盛りだくさん。
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山形県サンミュージックのスクールの子供たちが来てくれました。
とっても素敵な被災地応援パフォーマンスを展開してくれました。
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地元の子供達も一緒に「マル・マル・モリ・モリ」を歌ったエンディング。
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近所のおばちゃんもライブを聞きながらノリノリです。
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イベントにあわせて、たくさんのひまわりを提供頂きました。
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みなさん、たくさんのひまわりを持ち帰って嬉しそう。
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釜石の小学校、中学校を中心に子供から大人まで400人くらいは来場してくれたんじゃないかと思います。来場者の皆さんが持っている大輪のひまわりがとてもきれいで、イベントに元気なパワーをもらった感じです。

大盛況で予定時間内で用意したすべてのフードも縁日系も売り切れ。子供たちの笑顔にこっちが癒された現場でした。ここは急いで撤収したら、現地の子供たちを連れて、遠野の馬に会いに向かいます。

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