【連載】海を感じる生活空間を目指して(4)要るモノ、要らないモノの判別 | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。





こんにちは!421です。



見苦しい画像をお見せしてすみません。。。




これは何を隠そう、しばらく前の私の自室の一角です。




ご覧の通り、道のりは遠いですが、ここから海を感じる生活空間をデザインしていきます!




さて、当然のことながら、ショールームのような理想の部屋とは程遠いわけですが、その一番の原因は




モノが多いこと




でしょう。





写真で赤丸のついているのは、私の自室の窓際に放置されているモノたちです。





見栄えをスッキリさせる一番カンタンな方法は、全部捨てるなり隠すなりして、視界から消すことです。





でも、実際は何も考えずに目の前のモノを捨てたり片付けたりしても、どうせ時間が経てば気付いた時にはまた散らかってしまうのです。




ですので、単に捨てたり片付けたりするのではなく




要るモノなのか、要らないモノなのかを判別する




ことが必要だと考えています。





上の写真の場合で言うと

● 要るモノ

・ まな板
・ 包丁
・ エアコンのリモコン
・ レモン
・ ディフューザー(右奥の筒)
・ 空きビン

● 要らないモノ

・ コーヒーの粉
・ オリーブ
・ ごみ袋
・ レモンを入れている袋





「…ぇ、コーヒーの粉もオリーブも要らないの??」




と思われるかもしれませんが、実はこれらはいずれも貰い物で、私が選んで置いているモノではないのです。




薄情と思われるかもしれませんが、実際に本当に自分が好きなモノでないと、こういったモノは消費されず最後まで残ってしまうのです。


しかも厄介なことに、こうやっていつまでも放置されているモノを核にして、気付いたらどんどんモノが溢れかえっていくのです。



オリーブは消費期限が怪しいので、もったいないですが潔く捨てることにします。


コーヒーの粉については、臭い消しなど別の場面で活躍してもらおうと思います。



これで、とりあえず要るモノ、要らないモノの分別完了です。



では、要るモノはこのままでいいのか?



よくないので、また次回に扱うことにします。