【連載】海を感じる生活空間を目指して(3)理想のイメージ | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。




こんにちは!421です。



前回の記事では、海を感じる生活空間を目指すにあたり、現状を把握することが大事だというお話をさせていただきました。





…でも、ちょっと待った!!






な に を 目 指 せ ば い い の か







肝心の、ゴールが見えていませんでしたね。






海を感じる空間って、どんな感じなんでしょう。






これについては、サーファーズハウスを専門に扱っているカリフォルニア工務店さんのHPがとても参考になります。






特にこの鵠沼海岸の物件とか千葉県内陸部の物件なんか、いかにも海っぽくないですか?


写真には海そのものは一切写っていないわけですが、海を感じさせるだけなら海はいらないってことですね!





さて、写真を一枚ずつ見ていって、気付いたこととしては…


1)玄関先にウッドデッキがある
2)外壁は白塗りの木材でできている
2)内壁は白。所々、白ペンキの薄塗りされたウッドが映える
3)床はいたって普通のフローリング
4)モノが散らかっていない
5)DIYのできるガレージがある
6)白いテラコッタタイルが一部敷かれている
7)内壁のみならず柱や手摺も白基調。ただし、差し色はブルー


こんなところでしょうか。




この内、(1)、(2)については残念ながら、一人暮らしの賃貸物件や社員寮では実現できません。




でも、逆に言うとそれ以外はたとえ6畳一間の空間でも実現可能です。





「…ぇ、ガレージ?無理じゃね?」






はい。たしかにガレージというとちょっと厳しいです。

でも、DIYスペースであれば設けることができます。






ということで、白ペンキ塗りの木材や白いテラコッタタイルを使いながら、白を基調としてブルーの差し色を入れつつ、DIY用の小スペースがあるような空間





こんなものを目指してみたいと思います。