創る側に回るということ | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

私の尊敬する投資スクールの講師曰く、2015年5月現在、外国人による日本国内での消費が2005年の2倍にもなっているそうです。


一方、肝心の日本人の消費は控えめなんだとか。。。



日経平均2万円突破!!とか騒がれてますが、一般国民の生活は足元では何ら変わってないということですね。



でも、経済の難しい話を抜きにすれば個人的には、消費がある程度抑えられることって大事だと思います。



それは、消費しなくてもハッピーになれる生活を多くの人々が追求し出すからです。



その答えのひとつは単純明快。



消費者の逆、創る側に回ることです。そう、Makersideです。



よく言われる



「与えられる側じゃなくて、与える側に回りたい」



と似たようなことですね。それよりもう少し、具体化してるという感じです。



創り手に回ると、ただ消費者として生活していたのでは見えなかった、多くのことにアンテナを張るようになる結果、普段の生活での”気付き”が格段に増えます。



気付きが増えるってことは、学びが増えるってことなんですね。



誰しも、知りたい欲求、教育したい欲求を持っているものです。



日常に気付きが増えると、身の周りのあらゆるものが”先生”になります。



そして、ゆくゆくは自分自身も”先生”になることができるのです。




・・・ちょっと精神論的な話になっちゃいましたが、テーマが「DIYマインド」なので勘弁してください。笑




さて、具体的に創り手に回ると何が見えてくるか。




たとえば、そこいらに電柱がいっぱい立ってますよね。




電柱はどれも、円筒形だと思いますが



(1)なんで円筒だと思いますか?

(2)円筒って、あなただったらどうやって形作りますか?



これ、ちょっと暇なときにでも考えてみてください。


ものづくりが一筋縄ではいかないんだなってことが、すぐにわかると思います^^