今日、とある集まりで年配の方とお話したとき
「昔は電子工作やる人ってそこら中にいっぱいいた」
ということを聞きました。
たしかに、いまの40~60代くらいの方々というのは、日本のものづくり、特にエレクトロニクスの発展と共に生きてこられた方ばかり。
エレキに興味を持つのは、ある意味自然だったのかもしれませんね。
いまの若い世代も、もちろんやってる人はやってるけど、ブームという程ではない感じ。
やっぱり、なんだかんだいってまだIT(ソフトウェア)全盛の時代ですもんね。
カフェとか図書館いって、プログラムいじってる若い人はよく見かけるけど、配線いじってる人ってみたことないですもん。(それは昔も?)
でも、これからは「IoT」(Internet of Things)の時代だと言われてるように、今後はハードとソフトのコラボがどんどん進んでくんでしょうね。特に、個人のものづくりで。
ハード開発のスキルを持った40代以上の世代と、アプリ開発に長けた若い世代。
ここが個人のレベルでコラボしていけば、なんか面白いモノが出てきそうな気がします。