カタカムナ第9首
アメノトコタチ クニ トコタチ アメ クニカ ソコ ソキ タチ カタ カムナ マノ トキ トコロ トコ タチ
古事記でいう、天常立、国常立。
天常立は別天津神で宇宙を表します。
ヲシテ文字のア🌀です。
国常立は、神代七代で地球を表しています。
ヲシテ文字のワ(🌀の逆)です。
国常立からパートナーがいる男女に別れた神です。
ホツマツタエでは国常立より前を年歴無数と省略しています。
竹内文書では、国常立より前に男女神が13代いたと記述されています。
国常立は国津神で現在の皇室の先祖であるイザナキ、イザナミより何万年も古い時代に宇宙から地球に来て、ムーの文明を作りました(プレアデス人)。
アマテル(天照)様は、国常立を尊敬し、その教えを民草にひろめていました。
それが現代は神武以前に日本に文明はなかったと信じこませ、封印しています。
神武以前の日本の歴史に触れると、DS側の人は激怒します。
日本各地にムーの時代の遺跡がまだ残っています。
富山の天柱石、高知の唐人駄馬、沖縄の海底遺跡等に足を運び是非とも体感してください。
DS側の人達が一番古いとしているギョテグリペテと比べてみてください。どちらが本物か?
もう一方は高度文明が滅びた後、模倣して作った、賽の河原、おままごとレベルです。
DS側が用意した竹内文書の伝承者がいました。
彼は昔は1年が半年だったと言って、神武天皇からの日本の歴史を、飛鳥以前に日本に文明はなかったと誘導する役割でした。
竹内文書で一番大切な超太古からウガヤフキアエズの時代に一切触れる事なく。おなくなりになりました。
アメ、クニカから最後のトコ、タチ迄はカタカムナ文字を重ねて合わせて、1つにしてエネルギーを強めたカサナリタチです。
ソコ タチは、エネルギーの場が、どんどん膨れ上がり、希薄になり、終いには分裂する事、これは損なうの語源です。
ソキ タチは、逆にどんどん凝縮され、エネルギーがより強くなる事です。
例えるならボクサーが減量に成功し、スピード、パワー共に充実した状態です。
削ぐ(意味が現在と変わってます)の語源です。
時間(トキ軸)、空間(トコロ軸)に宇宙、地球を絶妙なバランスで配置して、潜象界からのエネルギーを元にそれがずっと続くような仕組みを作りました。