今年は勉強の年だと思って、セミナーや懇談会に参加し始めてもう5月になります。
有在庫で物販をしております。
売り上げが上がってくると、
だれもが遭遇します梱包配送にうんざりし始めて来たので。。。
今年は無在庫販売の仕組みや情報の習得をしようと思っていました。
いろんな方にお会いして、お話を伺って、早くも半年たたずに結論がでてしまいました。
まず、懇談会などで名刺交換してお話させていただいた中に、
そもそも無在庫で成功している方にお会いできなかったこと。
(これから挑戦するためにコンサルに300万支払っている方、まだネットショップを開いて
利益を出されていない方などはお会いできました。)
・・・コンサルが思っていた以上に高額なのは驚愕しました。
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今までブログにAmazonマーケットプレイスのことや海外からの仕入れなどの
ことを書いてきて過去に直面してきたことを読み返してみました。
自分が体験し、書き留めたことを後になって読む。
振り返ってみると、在庫があるのにこれだけ色々な事があります。
普通に仕入れていても、こんなに不良品やお客様に対してケアしていかなくてはならないのに
無在庫で1注文に付、いちいち買付をしていた場合どうなるのでしょうか?
と、無在庫販売を勉強すればするほど、疑問がでてきました。
中国仕入の場合は低価格仕入れが実現しますが、ロットが大きいですね。
でも、ロットが大きくても近場の中国は大きさにも寄りますが鞄やポーチを100個位注文しても
飛行機で送ってもらっても送料は1万円は超えません。単純計算ですが、
10000/100=100
1個に付送料は100円前後です。
実際には商用仕入れなので関税がかかりますが、革製商品でなければこれも1万以上は
かかりません。 仕入れコスト+200円前後が販売価格となりますね。
これを無在庫でいちいち注文するとどうなるのか?
欲しい商品をUSのAmazon、もしくはebayで海外に発送してくれる出品者を探し、
送料をみて驚愕しました。
しかも、海外に発送してくれる出品者はUSのネットショップで$10で購入できるものを
$14で出品しているケースも
向こうも商売ですね。
送料を入れたら$10の商品を5000円くらいで売らないと利益がでません。
もっと商品自体の単価が高いものならいいのかもしれませんが。。。
また、個人輸入の転送会社を利用する方法も調べました。
しかし、こちらも1注文に付1配送では、かなりの割高になります。
お客様の注文→仕入れ→発送
確かに私のリスクは低いけれど、こんなに仕入れコストが高くなるのに果たして本当に売れるのでしょうか?
まとめて配送依頼をすれば配送コストを低くできますが、
そんな商品が月商100万を超える程 ばんばん売れるのでしょうか?
売り上げ予測して注文してたら、無在庫じゃありませんしねぇ
(現在、先月LAにて買付したBuyerLifeでリサーチした売れ筋商品を買い付け
BUYMAにて販売をしておりますが、販売までに1か月かかっています。)
そもそも、
教材に使用されている海外と日本との差額の例は、そういったコスト面が記載されていません。
お客様へお届けする日数も2週間かかって、届いた商品が壊れていた場合、
そんなショップはお客様から信用を得られるのでしょうか?
(私はリピーターにはならないと思います。)
海外製品は中国韓国以外のUS、UKでも不良品、破損品は沢山でてきます。
日本品質で見ると見劣りしますし、納得されないお客様もいるのは事実です。
そして、先方では破損してない場合は不良とみなさない場合もあります。
故に、そもそも物販で売り上げがなくなるリスクの方が高いかと思うようになりました。
マネートラップやアビトラージとか、広告の説明を読むと
「今より少しは楽になるのかな?」「もっと近道があるのかな?」と、妄想がでます。
でも、勉強に王道がないように、やはりこつこつ自分に合ったやり方でやるのがいいのかということに決着がつきました。
先日参加させていただいたメルマガのセミナーで、聞いた言葉です。
>> 「みんな だれかに頼りたい」と思っている。
(セミナーでは、そこ(依存心理)を突くのだと、言っていましたが。)
私も誰かに頼りたかったんだなぁって。 ああ、依存心理を突かれていたのだと。。。
売り方を習いに行ったのに、自分がいいカモになっている事に気が付いたと言いますか。
そういうちょっとマインドにブレがでたときに、こういう教材の広告は心に響きます。
私は私のやり方で、お客様との信頼関係を築いていけばいいのだと。
マインドセットできたような気がします。
何のためにビジネスをしているのか?
非常に大切ですね。
皆様も、もし、ちょっと自分のやり方に自信がなくなってしまった時、
振り返りがマインドセットになると思います。
所謂タイムカプセルといいましょうか。 ブログはそういう事にも役立つことも勉強になりました
最後まで読んでくださり有難うございました。