病理検査の結果とステージの最終確定 | 乳がんと付き合っていく女のブログ

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退院して約2週間後、手術で切除した腫瘍と腋窩リンパ節の病理検査の結果を聞きに病院へ。

 

相変わらずこの病院は待つなぁ。途中普通に寝たよね。

 

病理検査の結果=ガンのステージの最終的な確定になるそう。

ここでステージが上がる人もいるらしく
(ステージⅠ期の患者さんの場合は5~10%くらいの確率でステージ変更があるらしい)
手術前の「ステージⅠ」が変わってなければいいなぁと思いつつ待つ。

 

診察室に入って開口一番「元気ですかーー!?!?」と先生。

まぁ元気ですがちょっと痛いっすよねー、けど普通に暮らしてますよ~という世間話を済ませて本題へ。

 

手術中に家族が実物を見ていた、私の腫瘍の写真を見せてもらった。

私的にはとある食べ物みたいだなぁと思ったけど、

ここでは言わないでおこう。(好きな人もいるだろうからね)

ガンはきれいに端っこまで取れて、手術は完璧だったそう。
 

で、病理結果は
・腫瘍は取りきれていました

・核異型度(がん細胞の顔つき) 1(おとなしい)

・Ki-67(がん細胞の増殖能) 13%(低い)

・腫瘍は血管内、リンパ節に1つだけ侵入していました(ほぼなし)
・リンパ節転移はありませんでした

・ホルモン受容体は陽性(腫瘍全体の90%)

・HER2は陰性

というわけで、「ステージⅠ・ルミナルA」で確定だそう。

手術前と診断が変わらなくて良かった。

私のガンタイプは乳がんの中ではモストポピュラーだそう。

流行に乗ったわ。

 

で、今後の治療についてのお話はまた次回。