約10日後、やっぱり届いた「要再検査」のお知らせ。
届いたのが金曜の夕方だったため、翌週の月曜日に受診。
ちなみに乳腺科はなく、外科の医長さんが担当(仮)になった。
診察室に入ったなりに
「はいこんにちは。自覚症状はあるかな?」
の質問。
あーーーーーーーーーーーこれあかんやつや。
はい確信。
全く自覚症状がないことを伝え、触診を受ける。
「ああー、あるねぇ、あるねぇ、ここにあるねぇ。」
お宝を見つけたような先生。胸をむき出しにされている私。
ここからいろいろと説明を受けていくのだが、長いので箇条書きにしてみる。
・良性の腫瘍であれば楕円形だが、形がいびつなのであまりいいものではないかもしれない
・MRIと針生検を受けてから病名が確定する
・ただし、この病院は手術や治療面で設備や体制が不十分なので、紹介状を書くから転院をすすめたい
・MRIはこの病院で受けて、針生検は転院先で受けるとよい
だいたいこのくらいだったかなと思う。
この
医長さんがなぜ針生検のみを転院先で受けるべきと言ったのかというと、
この病院は針生検の精度がよくなく、2回生検を受けた患者さんが過去にいたそう。
決して楽な検査ではないので、制度や体制が整っている病院で受けたほうが楽ではないか、とこのとだった。
とりあえず転院先の病院を決め、初診の予約を取ってもらうことに。
人気の先生らしく、3週間後になったけど、それまでに悪化とかしないのか不安。