11月のある日曜日、前年度異常がなかったので特に何も考えず、
むしろ「検査終わったらどこのパチ屋いこうかなぁ~」とか考えながら
乳がんの検診に行った。
今年は去年と少し変わってて、
検査用のガウンがあったり、着替えのためのロッカールームがあったりしていてとても良かった。
(ここらへんも病院によりますが、割と女性に親切な仕組みになっているところが多いです)
・マンモグラフィー
一般的に「痛い」と言われる、胸を餅のようにういーーーーんとのばされる検査。
痛みは個人差があるようですが、一般的に胸の大きい人はのびしろもあるので痛みは少ない傾向。
とは言っても我慢できないような痛みの場合は検査を中断できるので、安心して受けましょう。
・乳腺エコー
自分の胸がマウスパッドになったような気分を味わいながらマウスみたいなもので胸をうりうりとみていく検査。
痛みもなにもありません。胸をがばっと出してベッドに寝そべるだけ。
マンモに比べたら天国以外のなにものでもない。
さて、問題なくマンモを終え、エコー検査を受けていたが、
やたら一か所だけ丁寧に見ているような気がする。
PCでいうスクショ的なやつもたくさん撮ってないかこれ…
あーーあああああんんーーーー、これは引っかかったなーーー。
と思う帰り道、
とりあえずどこのパチ屋に行こうか考えながらタバコを吸うのでした。