グラフェンセラミックコーティングのグラフェンとは? | makeover公式ブログ メイクオーバー 公式ブログ Audiカスタム Audiチューニング 輸入車コーティング

グラフェンセラミックコーティングのグラフェンとは?



皆さん、こんにちは。

今日はAdam's Polishesのグラフェンセラミックコーティングのグラフェンとは?について解説していきたいと思います。

[グラフェン]とは、英国マンチェスター大学のアンドレ・ガイム博士とコンスタンティン・ノボセロフ博士が2010年にノーベル物理学賞を受賞した、高機能な次世代素材です。
グラフェンは黒鉛を原料としていて、20世紀はケイ素(Si)の世紀(半導体)、21世紀は炭素(C)の世紀と言われるほど、可能性を秘めた物質なのです。

グラフェンを構成しているのは炭素だけです。炭素が亀の甲のように六角形に並んでいるのが、グラフェンです。



グラフェンと似た物質として黒鉛(グラファイト)があり、グラフェンの出発原料です。
[グラファイト]は炭素が六角形に並んだシートが層状に積み重なったものです。
言い換えるとグラフェンが層状に積み重なったものがグラファイトです。
グラファイトは鉛筆の芯に使われている[黒鉛]のこと。

黒鉛の層を剥がして、1層だけにすればグラフェンの出来上がりです。この発見で、先ほどの両博士はノーベル物理学賞を受賞した訳です。



ノーベル賞を受賞するくらいですから、グラフェンは凄い物質だろうと想像できますよね。
でも一体何が凄いのでしょうか?

強度が強くて硬い!

グラフェンは平面状の物質ですが、平面方向の強度は他のどんな物質よりも強いという特徴があります。また平面方向に限れば、同じ炭素で出来ているダイヤモンドよりも硬いと言われています。

グラフェンの製造方法にはいくつかありますが、一番実用化が進んでいる製造方法として酸化グラフェン法があります。 グラファイトを酸素と反応させた酸化グラファイトを作り、それを酸化グラフェンにする方法です。
純粋なグラフェンではありませんが、グラフェンの特性を活かしつつ水や有機溶剤に分散させることが可能です。



このグラフェン成分をセラミックコーティングに配合したものがAdam's Graphene Ceramic Coatingなのです。
セラミック分子と酸化グラフェンを組み合わせて、ボディとの結合をセラミック、コーティング表面をグラフェンにする特殊な配合で、硬く剥がれにくいコーティングとなります。

通常、塗装やコーティングの硬さを示す指標として鉛筆硬度が用いられます。鉛筆の芯で塗装面をひっかいた時のキズつきにくさを表す尺度になります。
硬さは鉛筆と同じで6B・5B・4B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4H・5H・6H・7H・8H・9Hの17段階で表されます。

しかしながら、鉛筆には特殊用途(製図)で10Hというとても硬いものが、三菱鉛筆から販売されていて、この鉛筆でグラフェンセラミックコーティングのコーティング皮膜をひっかいても傷付かないということがスイスの認証機関SGSによる試験で実証されています。





鉛筆硬度10Hということが科学的に裏付けされた最新のコーティングテクノロジー=アダムスポリッシュのグラフェンセラミックコーティングです!




実際に車に施工した動画↓




実験中ですが、スニーカーに施工した動画↓




もっと見たい!知りたい!!方はアダムスポリッシュ横浜のブログでご確認ください。

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