天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -17ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

国家賠償法で守られている
公立小学校の担任教師を訴えた
裁判所が受け取ったことも進歩だが
決断するまでの格闘は図りしれない

原告代理人も代わったということで
道のりも想像できます。

概要
当時小2だった原告女児は、GW明けころから週に何度も、女性担任によって腕と髪をつかんで教室から引きずり出されました。
教室から廊下を挟んで反対側の下駄箱の並ぶ昇降口に立たされるという虐待を受け、授業を受けさせてもらえないことが続きました。
クラスで一人だけそのような虐待を受けた女児は、次第に仲のよかった友だちからも声をかけてもらえなくなりました。
やがて女児は2学期に入り不登校になってしまい、「死にたい」ということも口にするようになってしまいました。


この裁判から原告側弁護団が変わり、虐待の被害に関する主張と立証方針を弁論します。傍聴人が増えることで裁判所の意識が変わります。
傍聴支援をお願いします!
日時:2015.1.16(金)10:00~ 
場所:さいたま地裁 105号法廷

大貫隆志さんより連絡
埼玉の当時小学生の女子児童の件

@ganymeant: 再掲【承前】教員による小2女児虐待事件
この裁判から原告側弁護団が変わり、虐待の被害に関する主張と立証方針を弁論します。傍聴人が増えることで裁判所の意識が変わります。
傍聴支援をお願いします!
日時:2015.1.16(金)10:00~ 
場所:さいたま地裁 105号法廷【続く】

担任を提訴
かなり画期的になってきたと思える事案だと思います。都内では、加害者本人と保護者を提訴する事案も増えてきています。




12月7日福岡市内にて学校事故事件を語る会の九州支部発足というので日帰りで福岡へ飛んだ。
どうしても会いたい方々がいた。

福岡市内のYさん
出水市の中村さんとの再会
そしてブログで交流を続けている
宮崎県新富町を提訴中のご両親
いつも電話で話す熊本の吉村さん

8月の棄却以来
私も、吉村さんもずっと新富町の件を話していましたが状況が掴めないのもあり
気になっていたのです。

お会い出来て良かった
その一言に尽きます

2月20日の第2回控訴審の話が聞けて
私達が出来る部分
協力する部分
なんとなく分かってきました

ご両親の想いの強さ
戦おうとする強さ
そして我が子と同じ位悼む心
少しでも進もうとする姿

一緒に食事をしながらも
たくさんの想いが伝わってきました

帰ってからの奥様の
私の娘への労わり
本当に感謝しています

来月初旬には通信も出来上がります
新富町の件を書きます。

何が間違っているのか
もう一度考え
2月20日の控訴審の傍聴協力で
ご両親を支えていきましょう