1月16日 埼玉地裁 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

国家賠償法で守られている
公立小学校の担任教師を訴えた
裁判所が受け取ったことも進歩だが
決断するまでの格闘は図りしれない

原告代理人も代わったということで
道のりも想像できます。

概要
当時小2だった原告女児は、GW明けころから週に何度も、女性担任によって腕と髪をつかんで教室から引きずり出されました。
教室から廊下を挟んで反対側の下駄箱の並ぶ昇降口に立たされるという虐待を受け、授業を受けさせてもらえないことが続きました。
クラスで一人だけそのような虐待を受けた女児は、次第に仲のよかった友だちからも声をかけてもらえなくなりました。
やがて女児は2学期に入り不登校になってしまい、「死にたい」ということも口にするようになってしまいました。


この裁判から原告側弁護団が変わり、虐待の被害に関する主張と立証方針を弁論します。傍聴人が増えることで裁判所の意識が変わります。
傍聴支援をお願いします!
日時:2015.1.16(金)10:00~ 
場所:さいたま地裁 105号法廷