天童中1いじめ(2) | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

天童市立第一中学校 中学1年女子生徒の自死について約1年間費やし報告書がまとまる時期に来た。

この事件について第三者調査委員会が立ち上がった頃から報道も少なくなった。

個人的見解ですが
第三者委員会が立ち上がると動向優先で静観している事が殆どです。それがいい事なのかどうかそれも疑問です。被害者側にとって法で守られている加害者を調査するのは阻む状況もあるものですが、調査する権利はある。第三者委員会の聴き取りに協力するのであれば被害者にも協力するのが当然だとも思う。そうでなければ本物の真相究明などあるものか?設置要項に被害者の意向が組み込まれても報告書自体に解釈のグレーさはよくある話。第三者委員会の調査は長くかかるもの。その間、人々の日々から事件当初の衝撃さも薄れ冷静に考えた言葉ばかりが出てくるでしょう。しかし被害者と家族はどうなのでしょう。衝撃が薄れるどころか人間不信と嫌悪感と疑心暗鬼と自責の念は募り失った我が子への悲しい想いも現実も決して癒されない。
天童一中の在校生保護者達はどう考えているのでしょう。本当にこのまま第三者調査委員会の流れで解決だと思っているのでしょうか?在校生保護者としてするべき事はないのでしょうか?加害者と共存し加害者家族と何も変わらぬ交流を続け被害者を置き去りにしてしまっていいのでしょうか? 守られるべき子供の命だった被害者に差し伸べる言葉は、本当の意味での地域ありきの再発防止ではないのか?
聴き取り対象者外だから我関せずであっていいのか問いかけたいです。

それとも事なかれ主義が大人らしいと勘違いしているのか?ならばそれは違う。子供から見ても外から見てもまるでカッコ悪い大人です。