足利から参加して下さったご遺族も同行して懇親会が行われました。
ここで天童一中の少女の事が話になった。
デリケートな時期に来ているのだから話題にして欲しくないのが私の本音でした。
公開学習会ですから初めて参加する方
自身の会を持っていたり講演をされ名の知れた方もいる。
それでも私には違和感を感じる事がある。
ごく当たり前のように追求してくる
いじめ問題に精通して有名な自分なのだから質問したら何でも答えてもらえる
そんな風に強引に聞いてくる
どんなに話題をそらしても止まらない。
天童一中の少女への思いは簡単に話せる程軽くない。
今の私は、自分の娘の置かれている状況と私が調べてきた天童の少女の顧問と担任の行動がリンクされてきて尚更辛いのです。
内輪の懇親会の席になった時
北教授に対し天童一中の少女の真相究明と第三者調査委員会への関与について話し合った。
寄り添う方で有って欲しい
屈しない方で有って欲しい
学校に教室に行けなくなったらそこから出ればいい でも必ずしも生きて出ていけるとは限らない。学校に行けない程の苦しみを避けるにはもう行かなくていい場所を選ぶしかなかったのだ。
少女の目線を決して見逃さないで欲しい。
私の中の思いと
感じてきた少女が味わった屈辱感
少女の遺影が笑顔で問いかける
そして現場の少女の姿を思い
全てが真相究明されることを願います。