私は、設置要綱の人選に医療関係者を勧める理由があります。
事件後の天童入りした時点では天童一中に対する疑問視や生徒の話も聞けていました。話す内容からかなり動揺しているのを隠しているようにも感じられた。
それでも小学生後半から亡くなるまでの間の少女の学内生活を私にも理解出来るほど多くの内容を話してくれている。
それらの内容を考えると
1年夏以降亡くなるまでの半年間は、ストレスで疑心暗鬼と孤立をさまよう学校生活を送っていたように見えてしまう
普段と変わらず登校することが唯一自分の置かれた状況を確認出来る手段だったのかもしれない。
休む事で今の状況がどうなるのかが不安で、更なる状況の悪化を阻止する手段としての状況維持になっていたのでしょう
このような学校生活に心と身体は疲れ切ってしまう。
身体の変調はどうだったのか
この辺りを医療関係者に調査して頂きたい限りです。
こういった場合
体調の悪さで保健室に行くことは少ないので保健室のデータは参考外です。