天童一中での「いじめ自殺」での問題が進展する気配です。
報道されていないまでも、ここまでの道程には多くの経緯もあった。
第三者設置要綱の承認が得られれば今月中に再告示されるという。
設置要綱の要望として「いじめ問題に精通した県内外3名の弁護士、学識経験者県外3名」の6名となっていました。
こういった人選を希望するにはそれなりの苦悩の現れなのでしょうか
いじめ問題に精通したというのは、確かに印象的には素晴らしく感じてしまいがち。
でも精通しているのは結果論の解説と多くの検証実績なのでは?と思ってしまう。
この設置要綱の人選に不満の反論ではないですが、カウンセラーとして同じ年頃の子供を持つ母親として感じたのは
いじめ問題の被害者と加害者そして傍観者が子供である事を第一に考慮して欲しいということでした。
出来ることなら小児科医、婦人科医の医療分野の方が入って欲しかったと思ってしまいました。 生を受けてからの成長過程を目で感じた小児科医そして思春期の体の変化や、ストレスで起こりえる身体の変化と引き起こされる心の変化(逆パターンも有り)は婦人科医も多くの症例を目で感じてきたはず。
思春期の成長過程、環境を含めて検証するのであれば、医療関係者の人選も含めて欲しいと思いました。
精通というならば医療関係者やカウンセラーは、実体験で精通者なのではないかと。
つづく