出水市に至っては次回の学校側弁論に「大津の事件と米ノ津中との違い」を反論資料として提出してくる予定である。
わざわざ反論されなくても誰でも分かる。
ご遺族とていじめた経緯、内容、人物像などで比べている訳でない
重大事故にあたる時の遺族の知る権利、
遺族に対する尊重を最優先等
遺族となった生徒の家族への配慮
教育委員会、学校側の対応について
「いじめ防止新法」が施行された
これは、大津の重大事件事案が大きく影響したのは全国民が周知していること。
この、遺族の知る権利に対し反論するのか
身勝手なこじ付けは誰に対してなのか
このような理不尽なねじ曲げ反論を学校、教育委員会側が提出するも
正式に文面にしてくるのが代理人という
弁護士なら一言
依頼されたからといって全てが被告のままであるのか?
世の中の為に司法を学び弁護士となったら被告に対し間違っている部分は諭すものだろうと思う。
依頼されたらどうにかしてでも捻じ曲げる
それが仕事なのでしょうか?
亡くなった生徒の為に行われたアンケートは、そもそも中身がどうであれ亡くなった生徒の物なのだ。
本来アンケートが行われたら学校側が勝手に見ていいのか?亡くなった生徒のご遺族の許可無しで先に見ること事態が間違っているだろう。
アンケートを開示して下さいというより
亡くなった我が子に対して書いたアンケートを返して欲しいということだ
まして亡くなった子供の個人情報が書いてあるのだから勝手に見て良いかどうかご遺族の承諾を得るのが当然だろう。
つまり
学校側が個人情報保護法に違反し
学校側が亡き生徒の為のアンケートを窃盗したのだ
天童市立第一中学
明らかに亡くなった女子生徒に対して知る情報収集のアンケートが行われた結果として「いじめ見聞140人」あまりが出てきた。ならばアンケートは間違いなく亡くなった生徒の物だろう。
不開示といより早く亡くなった女子生徒の元に返す事が本来の行為であるでしょう。