遺族支援が作られて | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

いじめ自殺事件が起きた時

ご遺族を支援する動きがある

出水市米ノ津中学2年の亡くなった生徒の地域にも「いじめ問題を考える会」があります。一見、会の名称が「いじめ問題を考える」ということなので広範囲に渡っての考えなのかと思えましたが個人の遺族を支援する会で有ったようです。

現在、亡くなった生徒に関するいじめ見聞アンケートの不開示決定について取消訴訟を行っています。

会の主たる運営人は、元教師や議員という強力な方々です。
まさに学校の在り方や市の方針に精通したメンバーというのだから勉強になる先導的役割で有ることでしょう。
一般の保護者以上に精通していることは間違いありません。

この方々が運営人で有ることにご遺族をはじめ近隣住民の子供を持つ親御さんにとって身近にいらっしゃれば心強いものですね。
もちろん私達も教職員経験者の学校内や教育委員会の中身が理解出来ている方が助言してくださる機会が少ないので
出水市の「いじめ問題を考える会」は大変興味深いものです。
是非、陣道を正確にとって教えていただきたく思います。
そして、発信してくれることを願います。

学校とどういった対応をしていけばいいのか?  スポーツ振興の事、アンケートの対応、調査委員会をどうすれば交渉していけるのか.....