天童一中 加害者と被害者 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

今日は、都内も少しばかり雨模様

四十九日が過ぎ、迷子にならず旅立ったであろうか
少女の心の中の悲しみは誰かに伝えられたであろうか

四十九日が過ぎて思うことは
いじめをしていた加害者は、今どうしているのだろうか
担任は、クラスメートは、
教室に居た少女の姿を思い出しているのだろうか
ソフトボール部の部員たちは、どう感じているのだろうか
聞いてみたいことは山ほどある。

何事もなく旧校舎と共に過ぎ去ったことに
新校舎と共に真新しい教室と同じスタートでしょうか
いいえそれは過ぎ去ったのではなく
1月7日までの学校生活を消そうとしているだけで
生徒たちは、学校側教師陣の態度を反映させた
自分の感情も出せない通常の生活を送れない
少女の思い出や名前すら話せない状態の
悪の教育現場その象徴の姿になのかもしれません。

加害者であるいじめた生徒と
悲しく感じられる生徒と
アンケートに正直に書いた生徒と
少女のために手を合わせる生徒が
もし同じ教室、同じ学校内にいるのなら
想像しただけでも身震いがします。

学校に問います。
これも、あるべき姿の教育現場なのですか?


わたしは今日、天童にいきます。