天童一中 女子生徒の49日でしょうか | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

昨日から穏やかな天気に恵まれ春の訪れを感じます。
天童はどうなのか少女が亡くなった1月7日よりは
少しばかり雪雲が収まっているのでしょうね

この49日間、魂はこの世からの別れの準備のため
自由にふわうわと思いの強かった場所に行けるといいます。
少女は家族にさよならが言えたでしょうか
迷子にならずに遠い世界へ向えたでしょうか

1月18日夕方、私用で山形の先まで出かけ
翌19日午後の新幹線にて都内に戻りました。
天童のあたりは時々大きな川を横に見ながら走るのですね
冬の景色は雲が多く、すべての物が灰色に見えて
それが落ち着く事もあるけどやっぱり何だか悲しく感じる。

少女はどんな毎日だったのだろう
そう思うだけで冬の景色の様に悲しくなってしまう。
人は、失って初めてその存在の大きさを知ることも
あることでしょう。
その大きさは自分以外の人には分からない
しかし、家族やわが子を突然失う悲しみなら
それは人として生きていれば誰もが想像できるものです。

少女が迷子にならずに向かえますよう祈り
哀悼の意を捧げます。