天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

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後の部活動についての考察になるのでP11の入部と部活動の状況というところから書いてみます。
当該中学は、いずれかの部に入部し正式入部後の一定期間での変更期間の機会は設けられていたが基本的に3年間同じ部活で活動することとされ少女もそのように理解していた(人権も権利も無視)練習は毎日授業終了後と土曜日も行われ、日曜日はクラブ活動という事での活動(7日間⁇異常です!会社なら労基法違反です)
省略   1年生■名(16)のうち■名を除いて■部小学校(南部)の出身。 ソフトボール部におけるクラスの関係としてはソフトボール部の1年生■名(確か16名)のうち■名(7)が1年■組(6)で最も多く、他は■■■■■が在籍している。(少女のクラスは在籍7名中少女を含む6名が南部小出身、但し少女は高学年時に転入)その意味で■名(5)は■部小学校■年時のクラスを通じて交友関係が強かった可能性はある。


当該中学における■(少女)の人間関係と嫌がらせ等の事実~1年■組(6)の人間関係
■■■■■■■が一緒にいる事が多く■が時々加わり女子の最大のグループを形成していた。このグループは遠慮なく大声で喋る、明るいというよりどちらかといえば、うるさいグループと認識(女子にぎやかグループと名称したのは調査委員会の配慮であり本来の認識は、うるさいグループ)
5月終わりには、このグループがクラスの雰囲気として定着(はた迷惑なグループが最大グループで定着とは最悪な中学生活の始まりだ)




報告書について書こうと思いつつ書けずにいました。といっても新聞報道で知る事も出来たはずで県外の某新聞社は詳しく書いていたと思いますが、それでも1ヶ月経過すると報道の頻度も低くなってきます。

人の噂も何とやらで終わった事のように勘違いする方々もいる。怖いのは関係者までが「もういいだろう」「報告書が出たから終わった」と緊張感が薄れるところです。
報告書は結論でも事態の収束に加担されるものでもない。本当の意味の事態解決へのスタート位のものに過ぎない、報告書とて完全でない危ういものですから。


アメンバー限定としていましたが、某新聞社が踏み込んで書いていたので限定は少なくなるでしょう。

最近、会合がある度に提言している事。
学校関係だけでの意見に留まりますが、第三者委員会or第三者調査委員会を立ち上げるまでの時間がかかるという意見も同感ですが、この委員会を監視する機関もない状態で進めている文科省自体が甘いと考えています。世の中の一般的な受け止めとすれば第三者委員会の報告書が全て正しいと思い込み、更なる意見など聞く耳持たずの姿勢が強い。しかし、報告書が全てではない!何ちゃらの文献や専門家の意見を長々と書き込み、それが見識と言わんばかり。

日進月歩   病気の原因と新薬の開発に日々進歩があるように報告書の文献や精神医専門家の診立てとて様々な進歩がある。
まして亡くなっている子どもの精神状態を文献を利用して確定であるかのように主導させるようであってはならない。あくまでも仮定を強調した書き方でなければ本人の尊厳そのものを揺るがす事態になってしまう。報道されている「いじめが主因」と認められて安堵している場合ではない。報道されていない報告書の中身の方がよっぽど重要な要素を含んでいたと思える。
報道出来ないような文言。


中身について私なりに読み解いていきます

あくまでも私個人の解釈で提言なので続きは、学校問題で共有しているアメンバーさんの意見も是非聞きたいのでアメンバー限定記事とさせて頂きます。