天童報告書を読み終えて(2) | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

最近、会合がある度に提言している事。
学校関係だけでの意見に留まりますが、第三者委員会or第三者調査委員会を立ち上げるまでの時間がかかるという意見も同感ですが、この委員会を監視する機関もない状態で進めている文科省自体が甘いと考えています。世の中の一般的な受け止めとすれば第三者委員会の報告書が全て正しいと思い込み、更なる意見など聞く耳持たずの姿勢が強い。しかし、報告書が全てではない!何ちゃらの文献や専門家の意見を長々と書き込み、それが見識と言わんばかり。

日進月歩   病気の原因と新薬の開発に日々進歩があるように報告書の文献や精神医専門家の診立てとて様々な進歩がある。
まして亡くなっている子どもの精神状態を文献を利用して確定であるかのように主導させるようであってはならない。あくまでも仮定を強調した書き方でなければ本人の尊厳そのものを揺るがす事態になってしまう。報道されている「いじめが主因」と認められて安堵している場合ではない。報道されていない報告書の中身の方がよっぽど重要な要素を含んでいたと思える。
報道出来ないような文言。


中身について私なりに読み解いていきます

あくまでも私個人の解釈で提言なので続きは、学校問題で共有しているアメンバーさんの意見も是非聞きたいのでアメンバー限定記事とさせて頂きます。