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食べるお庭日記♪

食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

 

 

 

腐葉土作りと同じ日に、

落ち葉床というのも作ってみました。

 

腐葉土作り | 食べるお庭日記♪

 

 

 

落ち葉床は、土を掘って落ち葉を入れることで

土の団粒構造が発達し、

野菜が良く育つようになるというものです。

 

 

 

 

ただ、落ち葉が思っていたより残り少なくなっていたので

落ち葉少な目の落ち葉床になりました爆  笑

 

 

 

 

今回、落ち葉床を作る場所は、

そら豆と玉ねぎの畝の奥です。

 

 

 

土を掘る深さは、30-70cmで、

深く掘って落ち葉をたくさん入れるほど、

落ち葉床の効果が長続きするそうです。

 

 

 

ここは、未開拓の場所で

他の場所と同じように石などがあるかもしれないと思い、

まず50cmくらい掘ることにしました。

 

 

 

掘っていくと、

アスファルトの塊みたいなものが出てきました。

 

 

 

 

この場所は、

ゴミや不要なものの置き場所、捨て場だったのか、

今までもいろんなものが埋まっていて、

端っこの方は、このようなアスファルトみたいなのが

けっこうありました。

 

 

 

 

 

 

 

40cmくらい掘ると大きな石のようなものが出てきましたびっくり

 

 

 

 

 

50cmくらいの柱みたいな形。

 

 

重いので出すのも大変でしたが、

旦那さんがどうにか出してくれました。

 

 

 

 

そして、また掘っていると、

石を固めたようなものが出てきましたびっくり汗うさぎ

 

 

 

 

こちらも45-50cm位の長さがあり、

さきほどの柱のようなものよりも

重かったそうですが、

どうにか撤去。(旦那さんが爆  笑

 

 

 

 

どくだみなどの地下茎や宿根草などの根っこも

取り除きました。

 

 

 

 

 

 

そして、

せっかく掘ったことだしと、

落ち葉床の下に

水はけ改善の縦穴も掘ることにしました。

(通称:グリグリ)

 

 

 

 

少し土を戻してから、

地上部から30-40cmくらいの深さのところに

20センチくらいの間隔で

貫通ドライバーでグリグリと穴を掘り、

そこに竹炭、ワラ(ほんとは落ち葉がいいようですがあまりないので)を入れました。

 

 

 

 

そこに土を少しかぶせてから、

落ち葉床用の落ち葉を入れました。

 

 

 

 

 

掘った部分が埋まるくらいの落ち葉を入れたかったのですが

70Lの袋2つだと、12-15cmくらいにしかなりませんでした^^;

 

 

落ち葉の上に少し竹炭もまき、踏んでから、

少し土を被せました。

 

 

さらに土を被せて、土の表層20cmくらいに、

少し腐葉土、もみ殻くん炭、米ぬかを混ぜました。

 

 

 

 

畝の表面は、土の乾燥を防ぐために

周辺に落ちていた落ち葉や残渣、枯草をのせて完成。

 

 

 

 

 

同じ日に、腐葉土作りと落ち葉床作りをして

けっこう土を掘ったり盛ったりして

久々にかなりの肉体労働になりました。

 

 

 

ですが、

ずっと冬休み中にやろうと思っていたことだったので

やっとできてスッキリ!ニコニコ

 

 

 

今まで、だいぶ開拓してきたので

もうそんなに土を掘り起こすことはありませんが、

たまにやると、運動になっていいなと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

落ち葉床はこちらを参考にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリグリ:改善道具の使い方