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腐葉土作りと同じ日に、
落ち葉床というのも作ってみました。
落ち葉床は、土を掘って落ち葉を入れることで
土の団粒構造が発達し、
野菜が良く育つようになるというものです。
ただ、落ち葉が思っていたより残り少なくなっていたので
落ち葉少な目の落ち葉床になりました![]()
今回、落ち葉床を作る場所は、
そら豆と玉ねぎの畝の奥です。
土を掘る深さは、30-70cmで、
深く掘って落ち葉をたくさん入れるほど、
落ち葉床の効果が長続きするそうです。
ここは、未開拓の場所で
他の場所と同じように石などがあるかもしれないと思い、
まず50cmくらい掘ることにしました。
掘っていくと、
アスファルトの塊みたいなものが出てきました。
この場所は、
ゴミや不要なものの置き場所、捨て場だったのか、
今までもいろんなものが埋まっていて、
端っこの方は、このようなアスファルトみたいなのが
けっこうありました。
40cmくらい掘ると大きな石のようなものが出てきました![]()
50cmくらいの柱みたいな形。
重いので出すのも大変でしたが、
旦那さんがどうにか出してくれました。
そして、また掘っていると、
石を固めたようなものが出てきました![]()
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こちらも45-50cm位の長さがあり、
さきほどの柱のようなものよりも
重かったそうですが、
どうにか撤去。(旦那さんが
)
どくだみなどの地下茎や宿根草などの根っこも
取り除きました。
そして、
せっかく掘ったことだしと、
落ち葉床の下に
水はけ改善の縦穴も掘ることにしました。
(通称:グリグリ)
少し土を戻してから、
地上部から30-40cmくらいの深さのところに
20センチくらいの間隔で
貫通ドライバーでグリグリと穴を掘り、
そこに竹炭、ワラ(ほんとは落ち葉がいいようですがあまりないので)を入れました。
そこに土を少しかぶせてから、
落ち葉床用の落ち葉を入れました。
掘った部分が埋まるくらいの落ち葉を入れたかったのですが
70Lの袋2つだと、12-15cmくらいにしかなりませんでした^^;
落ち葉の上に少し竹炭もまき、踏んでから、
少し土を被せました。
さらに土を被せて、土の表層20cmくらいに、
少し腐葉土、もみ殻くん炭、米ぬかを混ぜました。
畝の表面は、土の乾燥を防ぐために
周辺に落ちていた落ち葉や残渣、枯草をのせて完成。
同じ日に、腐葉土作りと落ち葉床作りをして
けっこう土を掘ったり盛ったりして
久々にかなりの肉体労働になりました。
ですが、
ずっと冬休み中にやろうと思っていたことだったので
やっとできてスッキリ![]()
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今まで、だいぶ開拓してきたので
もうそんなに土を掘り起こすことはありませんが、
たまにやると、運動になっていいなと思っています![]()
落ち葉床はこちらを参考にしています。












