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食べるお庭日記♪

食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

 

 

 

1月4日、

日陰エリアの通路の土の表面がなんか白いな?

と思ったら霜柱がありました。

 

 

 

 

畑をやってても今まであまり見ることがなかったので

(見過ごしていただけ?)

久々に見て、

氷の結晶?きれいだな~と^^

 

 

 

 

 

 

 

そして、その日は、

ずっと作ろうと思っていた腐葉土作り(仕込み)をしました。

 

 

 

 

畑の片隅で土を掘って、

その中で作ります。

 

写真右側1/5は、ライ麦やヘアリーベッチの種をまいた場所ですが、特にライ麦が発芽率悪すぎて全然生えてませんあせる

 

 

 

 

まず、表面に生えている草は、

ノコギリ鎌で地際より下で刈って除けました。

 

 

 

 

腐葉土づくりには、

落ち葉、もみ殻燻炭、米ぬか、水を使います。

 

 


 

 

土を掘るのは鍬と三角ホーを使います。

 

 

土が硬かったり、地下茎が多くて掘りにくいときは三角ホーを主に使います。

 

 

 

 

ドクダミなどの地下茎もけっこうあったので、

それらをとり除きながら、

横幅90cm×縦55cm、深さ30cmくらい掘りました。。

(20cmくらいの方が腐敗しにくいようです)

ここからは初めの写真と向きが違って左が手前になってます

 

 

 

 

落ち葉を15-20cm位入れて、米ぬかともみ殻燻炭をパラパラとまいて、水をかけて落ち葉を踏む、

を繰り返します。

 

水は、EM活性液とミネラル活性液を入れたものを使いました

微生物が働きやすくなるかなと

 

 

 

米ぬかは、微生物のエサとなって落ち葉を分解する微生物を増やす、

もみ殻燻炭は、微生物の住処となることと空気層の確保、

落ち葉の発酵、分解を促進するようにと入れています。

 

 

水をかけるのは微生物が働けるように。

(乾燥していると微生物が働けない)

水の量は、落ち葉全体が湿る感じで適当にまきました。

 

 

落ち葉を踏むのは、圧縮して余分な空気を抜き、

スムーズに分解されるように。

 

 

 

落ち葉を入れて~水をかけて踏む

を3回繰り返して

地面と同じくらいの高さになりました。

 

70Lのポリ袋、3杯弱分くらいの落ち葉を使いました。

 

左に電信柱の影があって見ずらいですが^^;

 

 

 

 

上から土を被せて、

場所がわかるように石を置いておきました。

 

 

最近、乾燥しているので

この後、上からまた少し水をまいておきました。

 

 

 

この後は、

2週間~1か月に1回くらいかき混ぜて、

空気を入れて腐敗を防ぎ、分解が進みやすいようにして、

半年後くらいに腐葉土が完成するはず、ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

~追記~

 

腐葉土作りのための場所を掘っていたら、

レジ袋と空き缶が出てきました。

 

 

この袋は、昔、近くにあったスーパーのものでした。

もう、25⁻30年位は経っていると思います。

 

小学生の頃、母とよく買い物に来たので

懐かしい思い出が蘇りました^^

 

 

と同時に、

ビニールは分解されにくいということが

よくわかりました。